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平成19年9月16日(日)昨日:自民総裁選立候補=福田康夫(71)&麻生太郎(66)。 安倍氏の続投をいち早く支持した甲斐も無く、禅譲構想に失敗した麻生氏。 派閥の力学が、その返り咲きを望んだ体制翼賛的な福田氏。盛り上がらない。 9月16日は、【ハイビジョンの日】です。 11月25日も、【ハイビジョンの日】です。 ◇ NHKが開発したハイビジョン 莫大な開発費、国際標準化には失敗 ハイビジョンという言葉は、当初はNHKが開発したアナログの高精細度テレビジョン(High Definition television=HDTV)の通称で、現在では解像度の高い映像一般を指す用語。 1980年代に入って、テレビカメラ、高精細ブラウン管、ビデオテープレコーダ、編集制作機器などのハイビジョン映像信号対応機器が開発され、実用化の準備が整ってきた。ハイビジョンの通称もこの頃から使用される。1982年には、放送衛星のトランスポンダ1波の伝送帯域でアナログ放送を行うMUSE方式(Multiple Sub-Nyquist-Sampling Encoding system)が開発され、これを用いたBS放送が1989年から実験放送として開始。1994年から実用化試験放送が開始された。 NHKは自ら開発したハイビジョンとMUSEをHDTVの世界統一規格にすることを目指し、「高品位テレビ」の英訳として「High Definition Television」と表現、欧米で精力的な標準化活動を続けたのだった。 デジタルハイビジョン NHKはハイビジョンを世界の統一規格にするべく、欧米で精力的な標準化活動を続けたが、政治的外交力の脆弱性もあり、日・米・欧はそれぞれ異なる方式のHDTV放送を採用するに到る。また、アメリカでHDTVの開発をデジタル放送方式で行う事になり、欧州もこれに追従したため、日本は後追いで放送のデジタル化を推進する事になる。 先進国は日本の規格では、“うまみ”が無いと思うし、途上国は自国保護のために、独自規格を目指す。かつて、日本がそうであったように。NHKの規格が世界標準になるなんて、最初から無理に決まっていた。それが島国・鎖国・ニッポンの現状だった。そもそも国営とはいえ、テレビ局が開発せんでもいいことだった。ハードがどうであれ、私の目がハイビジョンになる訳でなし。 ◇ デファクト・スタンダードはDVB(Digital Video Broadcasting) DVBは欧州で開発され、多くの国で採用されている。通常画質の多チャンネル化を目的に規格されたが、ハイビジョンも可能である。マルチパス妨害に強い。 ATSC ATSCはアメリカで開発され、韓国、カナダ、メキシコにも採用されている。マルチパス妨害に弱く、都市部での受信や移動受信には不向き。広大な地域に住居が点在するような場合に適する。 ISDB ISDBは日本で開発された規格。採用国は日本のほか、2006年6月にブラジル (SBTVD-T) でも採用された。衛星用 (ISDB-S) と地上波用 (ISDB-T) がある。携帯電話などの移動体向け放送はワンセグと呼ばれ、ISDB-Tの全13セグメントのうち、1セグメントだけを部分受信する。 ※ 日本の規格も、韓国・中国と同様に殆ど仲間のいないスタンドアローン的規格に過ぎない。 ※ 去年、こんな事もあった山本昌。今季はいまだに2勝(8敗)。 通算200勝にあと7勝としながらも、5月13日の巨人戦を最後に 10試合も白星無しの5連敗。変化に対応しきれないベテラン。 「ボクが今年中に200勝できなかったら、中日も優勝できませんよ」 この春先に昌が言った。その通りになりそうな展開になってきた。 昨日、中日は阪神に完封負け。0点では誰が投げても勝てません。 |

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