今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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9月19日、糸瓜忌

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 平成19年9月19日(水)今日会見予定:古田監督、現役引退&監督辞任。


 9月19日は、糸瓜忌です。

 ◇ 子規忌、糸瓜(へちま)忌、獺祭(だっさい)忌(1902年の忌日)

 野球好きで、幼名「升(のぼる)」にちなんだペンネーム「野球(のぼーる)」を
 使用していたこともある。愛媛県松山生まれ。辞世の句に糸瓜を詠んだ事から
 糸瓜忌と呼ばれる。獺祭書屋主人という別号もあり獺祭忌とも呼ぶ。


 糸瓜咲いて痰のつまりし佛かな

 痰一斗 糸瓜の水も間にあはず

 をととひの へちまの水も取らざりき  正岡子規

 子規は晩年の十年、糸瓜句を詠んでいる。およそ五十句余り。


 ※ 糸瓜(いとうり)と書いて何ゆえ「へちま」哉

 糸瓜(へちま)は繊維質が多いところから、「いとうり」と呼ばれました。
 昔は、お風呂での必需品だった。真新しいヘチマは硬くて肌に痛かった。
 使い込むと、ほど良く柔らかくなり気持ちのいい刺激感があった。

 「いとうり」が、江戸っ子の気短なところから、「とうり」となった。
 (「当たり前だ、べらぼう奴っ」⇒「あたぼうよ」。ひっつめ言葉。)

 言葉遊びから、「と」は伊呂波の「へ」と「ち」との間にあることから
 「へちま」と洒落て呼び習わすようになったもの。


 ◇ 子規に手柄を横取り?されそうな、中馬 庚(ちゅうまん かなえ)

 巷間、ベースボールの訳語を「野球」としたのは正岡子規と言われるが、これは明らかな誤りです。「野球」なる訳語を初めて使ったのは、中馬 庚(1870.3.10〜1932.3.21)です。

 1888年9月に、中馬は第一高等中学校に進学。ベースボール選手として活躍していた1893年、第一高等中学校を卒業する際に出版する「ベースボール部史」執筆を依頼された。その際に、ベースボールを何と訳するかという問題にあたることになった。当時は、この球技は一般的にベースボールと呼ばれており、訳語を使う必要がある場合には「底球(ベース=底)」などとしていた。これでは「庭球」と紛らわしく、新しい訳語を考える必要があったからだ。

 1894年の秋、「Ball in the field」という言葉をもとに「野球」と命名し、テニスは庭でするので「庭球」、ベースボールは野原でするので「野球」と説明した。この間に、第一高等中学校は学制改革で第一高等学校となり、1895年2月に「一高野球部史」として発行された。

 1970年には野球殿堂入り(特別表彰)を果たす。彼のレリーフには以下の顕彰文が刻まれています。「明治27年、ベースボールを「野球」と最初に訳した人で、また同30年には野球研究書「野球」を著作。これは単行本で刊行された本邦最初の専門書で、日本野球界の歴史的文献と言われている。一高時代は名二塁手。大学に進むやコーチ・監督として後輩を指導。明治草創時代の学生野球の育ての親といわれた」。

 ◇ 子規先生も、めでたく野球殿堂入り

 2002年、正岡子規も野球殿堂入りを果たす。「まり投げて見たき広場や春の草」「九つの人九つの場をしめてベースボールの始まらんとす」などと野球に関係のある句や歌を詠むなどしており、文学を通じて野球の普及に貢献したとされる。「バッター」「ランナー」「フォアボール」「ストレート」「フライボール」「ショートストップ」などの外来語を「打者」「走者」「四球」「直球」「飛球」「遊撃手」と日本語に訳したのは正岡子規です。

 子規が「野球(のぼーる)」という雅号を用いたのは中馬庚が「ベースボール」を「野球」と翻訳する4年前の1890年です。つまり、「ベースボール」を「野球」と最初に翻訳したのは中馬庚ですが、「野球」という表記を最初に行い、用いたのは子規を嚆矢とします。


 【参照】9月19日、顔文字が誕生 (^_^;)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19890026.html

 【参照】9月19日、総裁選最終日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19930244.html

 【参照】9月19日、河野太郎ブログ炎上!
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19936472.html

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