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三十三間堂の門にペンキ状の液体かけられる(9月23日) 23日午前8時ごろ、京都市東山区の三十三間堂(蓮華王院)で、市道に面した北門と東大門に灰色のペンキのような液体がかけられているのを寺院職員が見つけた。東山署は器物損壊事件として捜査。調べでは、北門には縦約1・5メートル、横約1メートル、東大門は三枚観音開扉に縦1・4メートル、横2〜3メートルにわたって、バケツでペンキをぶちまけたようになっていた。 北門は江戸時代の造営。東大門は1961年の建築物で、いずれも文化財指定はされていない。昨年4月に、朱色に塗り直したばかりで、三十三間堂では「これ程ひどいいたずらは記憶にない。極めて残念だ」としている。長谷川孝信妙法院総務部長は「意図は不明だが非常に悪質。神聖で、多数の観光客の目に触れる場所。2度としないでほしい」と話していた。 ※ さまざまな思いを抱え生きてゆく 思いのたけが今この世界 |

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