今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成19年9月25日(火)昨日:“党四役”決まる。怖れ入ったる論功行賞人事。

 新総裁曰く「適材適所と申し上げております(怒)」。
 新幹事長曰く「今、ご指摘を受けて初めて4人は政策集団の長なんだと
 改めて気づきました」(ご立派、ご立派、ホントにご立派)。

 総裁選で善戦した麻生太郎前幹事長について、福田氏は重要閣僚で処遇する方向で検討しているが、麻生氏はどのポストも受けない方針(早やこの内閣も短命と踏んだか)。

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 ※ 古賀派幹部、「幹事長から選挙を取ったら何が残るんだ。金を集めるのは伊吹さん、使うのは古賀さん」。選対委員長こそ真の幹事長なのだ。

 ※ 古賀氏と麻生氏は犬猿の仲良しさん? 今後、両者の攻防が展開される。


 ◇ 米紙ワシントン・ポスト評:カリスマ性ない福田氏(9月24日)

 ワシントン・ポスト誌は24日、自民党総裁選を一面に掲載し、福田康夫新総裁を「カリスマ性がない年長の政治家で、外交はハト派、派手ではない政治術で知られる」などと形容。外交面では、小泉・安倍両政権が続けた民族主義的な色彩を薄める、中国との関係を強める、北朝鮮と交渉する、日米関係を注意深く育てる方針と伝えた。突然退陣を表明した安倍晋三首相については、「戦後最悪の政治的混乱を自民党にもたらした」と評した。



 2005年9月25日、愛知万博(愛・地球博)が185日間の幕を閉じました。
 (総入場者数2200万人)

 ◇ 愛知万博(愛・地球博)

 6422万人を記録した1970年の大阪万博には比ぶべくも無いが、協会の期間中入場者数の目標は1.500万人だったので、成功裏に円成した。同万博のキャラクターだった「モリコロ」は今でも人気が高い。万博閉幕と同時に、愛知県瀬戸市の海上(かいしょ)の森に帰ったはずの「モリコロ」が再び新たな使命を帯びて大活躍しています。

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 ◇ モリゾー&キッコロ大使

 地球温暖化をストップするための二酸化炭素排出量の削減は全世界の重要課題。日本政府も来年の北海道洞爺湖サミットに向けて「一人一日一キログラムのCO2削減」を国民に呼びかけており、その運動を盛り上げるための「クールアース・アンバサダー(大使)」制度を7月に始めました。

 そのアンバサダーのリストにモリコロが8月20日に載りました。ほかの91人は生身の人間なので、モリコロは目立ちます。「1日1.128キログラム削減します」と宣言しました。

 モリコロのライセンスを持っているのは、愛知万博の理念を継承する財団法人「地球産業文化研究所」。アンバサダー就任については「政府からお願いされた。モリコロが冷暖房やシャワーを使っているわけではなく、国民に『こうしてほしい』という意味でCO2の削減策を示した」と説明する。

 モリコロ大使からのお願い=「シャワーの使用時間を1日1分短くする」「冷房の設定温度を2度高くする」など。

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 ※ 愛知万博が閉幕して、出番も終りと思いきや、あちこちのイベントに引っ張りだこの人気ぶり。まだまだ、休んでなんか居られません。


 【参照】9月25日、党三役 & ドラフト会議(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/20322776.html

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