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◇ ミャンマーの反軍政デモ、ヤンゴンで僧侶ら数十人が逮捕される(26日) ミャンマーの警察当局が26日、最大都市ヤンゴン(Yangon)にある同国で最も重要とされる仏塔「シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)」付近で軍事政権に対する抗議活動を行っていた学生や僧侶など約700人の群衆を警棒で殴打、僧侶を含む数十人を逮捕した。 目撃者の話によると、デモ隊が退散した後にミャンマー軍部隊がパゴダ一帯を封鎖しているが、支持者に囲まれた僧侶約200人がヤンゴンでのデモ行進を再開したという。シュエダゴン・パゴダ内には約500人の僧侶がいるとみられ、パゴダ内に入ろうとするほかの僧侶の姿も目撃されている。 ◇ 弾圧で僧ら4人死亡(1000人以上の死傷者?)ミャンマー反軍政デモ(27日) 大規模な反政府デモが続くミャンマー最大の都市ヤンゴンで26日午後、僧侶や市民らが治安当局の禁止命令を無視して数ヶ所で9日連続となるデモを強行、治安部隊と衝突した。少なくとも僧侶3人と市民1人の計4人が死亡し、100人以上が負傷したと伝えた。ミャンマー国営テレビは市民1人が死亡したと報道。燃料費値上げに端を発した反軍政デモは、治安当局が武力行使に踏みきり、死傷者が出たことで重大な局面を迎えた。 連日のデモ行動の起点となってきた同国仏教の象徴的な仏塔「シュエダゴン・パゴダ」は治安部隊が多数の兵士を配置し、すべての出入り口を封鎖。だが、集会禁止の警告を無視した僧侶や市民が続々と訪れ、治安部隊が催涙ガス弾や威嚇発砲を繰り返し警棒で殴打し、仏塔周辺で約200人の僧侶らを拘束したもよう。 繁華街にある仏塔「スーレ・パゴダ」付近の交差点では、市民約3万人が集結。威嚇発砲に対し一部が投石で応酬。治安部隊は散発的に威嚇発砲を繰り返し群衆を解散させた。各地で続く僧侶らのデモは24日には、10万人規模に拡大。軍政は25日夜、ヤンゴンなどに外出禁止令を発令していた。 |

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