今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成19年10月2日(火)昨夜:落合ドラゴンズ、事実上の終戦。CSも期待薄。

 <広島5−3中日>(1日)広島

 中日が総力戦を仕掛け、もろくも広島に惨敗。巨人はマジック「1」。中日は不調の先発・小笠原を2回で降板、3回から朝倉を投入する必勝リレーを見せるも、打撃陣に精彩無し。落合監督は「明日、あさって次第だな」と事実上の終戦宣言。


 10月2日は、マハトマ・ガンジーの誕生日です。 ※ マハトマ=偉大な魂

 ◇ マハトマ・ガンジー(1869〜1948)
   モハンダス・カラムチャンド・ガンジー(Mohandas Karamchand Gandhi)

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 両親は敬虔なヒンドゥー教徒、慈愛と優しさに満ちた母の影響を強く受ける。母の決して施しを惜しまぬ優しさのため、彼の家の前には貧しい人たちが20人も30人も集まってきたと言われる。

 19歳になった1888年、ロンドンに留学。ロンドンに3年間滞在し、弁護士の資格を取得、その後2年間、ボンベイやラージコットで開業する。やがて彼は南アフリカに渡り、そこで有色人種に対する差別を経験する。1906年頃、彼は激しい抗議行動を開始しますが、「消極的抵抗」の不適を悟り、これを「真理と愛の子、つまり非暴力」を意味するサティヤーグラハに置き換える。

 1913年10月、南アフリカのナタール州からトランスバール州への「サティヤーグラハ行進」を展開、世界的な共感を呼びました。1915年、インドに帰国。「マハトマ」の称をもって迎えられた彼は、労働運動グループと共に独立運動に従事し、インド国民会議派の指導者として活躍する。

 1919年、ローラット法に反対して最初の不服従運動を指導する。この法律は、第一次大戦中に高まったインドの民族運動を強圧的に抑制するため、英国植民地政庁のとった立法措置で、裁判なしの投獄、令状なしの逮捕などを可能としたものでした。(「テロとの戦い」と言う戦時下の米国では、これと全く同じ状況でイスラム系の人々が逮捕拘束されている。)

 1930年、塩専売法反対のための「塩の行進」を指導する。この間、彼はしばしば投獄されるが運動を継続、インド国民会議派の育成に努め、国産品愛用運動も指導、イギリス、ランカシャーへの依存を断ち切るために糸車運動を奨励した。(この糸車は、後にインド国旗のデザインに使用された。)第二次世界大戦中は、イギリスに対しインド即時撤退を要求して逮捕されている。

 1948年1月30日金曜日の夕刻、彼はいつもの祈祷会に出かけ、祈祷壇に上りかけた時、信徒の群れを押分けてきた1人の狂信的なヒンドゥー教徒により、3発の銃弾を浴びました。ガンジーは「ヘー・ラーマ」(ああ神よ)とうめいたまま絶息。

 ◇ ガンジーの言葉「七つの社会的大罪(Seven Social Sins)」

 原則なき政治(Politics without Principles)
 道徳なき商業(Commerce wihtout Morality)
 労働なき富(Wealth without Work)
 人格なき学識(Knowledge without Character)
 人間性なき科学(Science without Humanity)
 良心なき快楽(Pleasure without Conscience)
 献身なき信仰(Worship without Sacrifice)

 ※ 悪貨は良貨を駆逐する。競争原理(グローバリズム)が世界を塗り潰す。
 市場原理の嵐の後に遺された風景とは…、「風にあおられたカーテンが、
 倒れたコカ・コーラの空き瓶を揺らし、それがモールス信号機を打電する。
 その信号を受信する人類は、その時、地上に居るのだろうか?」。

 「未来の人たちは信じられないだろう。
      このような人が地球上に実在していたことを」 アインシュタイン


 【参照】大使館通りのマハトマ・ガンジー像
 http://blogs.yahoo.co.jp/randykuma/48386662.html

 【参照】10月2日、おつなかけ神事
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/20820419.html

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リンク誠にありがとうございました。こちらもTBさせてくださいね。

2007/10/7(日) 午前 4:33 Randykuma

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