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平成19年10月6日(土)昨日:ふるさと納税制度固まる、住民税1割を上限。 住んでいる自治体に納める個人住民税の一部を他の自治体に回せるようにする「ふるさと納税」の仕組みが固まった。他の自治体に寄付をすると、そのぶん住民税の納税額を控除する方式をとる。5000円は事実上の手数料として控除の対象から除くほか、納税額の1割を控除の上限とする。 自治体への寄付に関する控除としては、国税である所得税の寄付金控除制度がすでにある。二つの制度を活用すれば、(1)寄付金から5000円を差し引く(2)寄付金控除制度による所得税の軽減分をさらに差し引く(3)差し引いた後の金額が住民税額から控除される、という仕組み。 給与収入が年収700万円の夫婦と子ども2人の標準的世帯の場合、住民税額は29万6000円で、3万7888円までの寄付なら手数料5000円分を差し引いた分が全額控除される。 ※ 労多くして、効果は限りなく薄い政治家パフォーマンスの典型。 10月6日は、「鹿の角伐り(つのきり)」が始まります。 角伐は人害防止のため江戸初期の寛文年間、南都奉行の手により、奈良町の袋小路等で行われていました。角伐りは1回に7・8頭の雄鹿を入れ、勢子(せこ)によって取り押さえ、のこぎりで角を伐り落とします。奈良でしか見られない珍しい行事です。 日 時:10月6日(土)・7日(日)・8日(月祝)12:00〜15:00(11:30開場) (予備日、雨天中止の場合10月13日(土)に実施) 場 所:鹿苑角きり場(奈良市春日野町) 交 通:市内循環バス春日大社表参道下車、徒歩10分 費 用:大人 1000円、小人 300円 問合せ:奈良の鹿愛護会 TEL 0742-22-2388 |

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