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平成19年10月7日(日)昨日:生保各社の保険金不払い100万件910億円、詐欺商法歴然。 契約者軽視、請求なければ知らん顔。まるで社保庁のような振り込め詐欺的実態露呈。 10月7日は、「長崎くんち」が始まります。(7日〜9日) 期 間:10月7日〜9日 場 所:諏訪神社(長崎市上西山町)、長崎市公会堂前広場(長崎市魚の町) お旅所(長崎市元船町)、 八坂神社(長崎市八坂町) 「長崎くんち」は、旧暦の9月9日に行ったことから、9日すなわち「くんち」と呼ばれるようになったと伝わる。360年の歴史と伝統があり、秋の長崎を代表する祭。7日は「おくだり」と称して三つの御輿が多数のお供を従えてお旅所へ向かいます。8日は、踊町(当番町)が花(寄付)をもらって、市内を踊り歩きます。これを庭先回りといいます。
「長崎くんち」は長崎市民の氏神、鎮西大社諏訪神社の祭礼行事で、県内外から多数の観光客が見物に訪れる長崎を代表する秋の大祭となっております。毎年10月7日から3日間、町を挙げて催されます。「長崎くんち」は、国指定重要無形民俗文化財に指定されております。
寛永11年(1634年)、丸山町、寄合両町のふたりの遊女が神前に謡曲「小舞」を奉納したのがその始まりとされます。初日の10月7日午前7時から踊町により踊りが奉納されます。踊りを奉納するのは氏子町民で、江戸時代、長崎の市街地は77ヶ町あり、それを7分割して1ヶ町が7年に1度、踊りを奉納することになっており、その当番町を"踊町"と称します。その後の町の再編成などで町名や町数は変わりましたが、七年一巡制は今日も尚踏襲されており、毎年5〜7ヶ町が踊町となり奉納踊を披露しております。 ◇ 七つの踊町の「庭先廻り」が今現在、どこにいるのか? タウン誌「ザ・ながさき」がやっている電話案内「くんち追っかけナビ」。 七つの踊町にPHSを持たせてパソコンの画面で位置を把握、編集部のスタッフが教えてくれると言うハイテク+ローテク・システムで実直に対応する。 電話案内「くんち追っかけナビ」(095-829-2808) コンピュータ会社の扇精光が行っているGPSを使ったシステム「おくんちナビ」。 こちらはフルデジタルでリアルタイム(1分ごと)にホームページ上の位置が更新され、携帯のezウェブやiモードの公式サイト「ながさきナビ」の他、街頭モニタでも見られます。 どちらも無料サービスで、「長崎くんち」をサポートする。 |

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