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平成19年10月8日(月)昨夜:古田、18年の活躍に幕、「声援に支えられた」。 <ヤクルト3 - 6広島>(7日)神宮 18:20開始 古田敦也・捕手兼任監督(42)が7日、東京・神宮球場での広島戦後に引退セレモニーを行った。古田は「何度も心が折れそうになったり弱気になったりしたが、声援に支えられた」と挨拶。ファンからの「辞めないで」の声に、声を詰まらせる場面もあったが、最後は「また会いましょう」と締めくくった。18年間の現役生活の終幕に、3万3027人のファンが大歓声を“贈った”。 「朝起きた時にはいよいよ、この日が来たんだなと思ったが、あっという間に終わってしまった」、この日の広島戦には「5番捕手」で4月19日以来の先発出場。打席に立つたびに「古田」コールが湧き起こった。8回、最終の第4打席では、同じく今季限りで引退する広島の佐々岡真司投手と対戦。遊ゴロに倒れたが、佐々岡投手に自ら花束を贈った。 試合後、ともにヤクルトの黄金期を築いた高津臣吾、石井一久両投手らから花束を贈られた。本塁上で「いい仲間に巡り合えて、ここまでやれた」と感謝、チームメートに胴上げされた。ヤクルトファンが陣取る右翼席のフェンスをよじ登り、直接、感謝を伝えた。一番の思い出は近鉄を破り日本一になった2001年の優勝。「神宮で決めたし、キャッチャーフライで終わったし」。 妻・美穂さんの談話:兼任監督2年間を含めた18年間の野球選手人生。妻の目から見ても過酷な毎日でしたが、それを驚くほど気負いなく過ごしていたように見える一方、本人の中では当然様々な苦労や葛藤もあったと思います。まずはお疲れ様でした、と言いたいです。 10月8日は、薬師寺「天武忌」です。 小倉遊亀画伯が奉納された天武天皇・持統天皇、大津皇子の御絵像を大講堂にお祀りして、日本の精神文化を築かれた天武帝の遺徳を偲び大講堂を取り囲むように、燈籠を並べ献燈します。 日 時:10月8日(月・祝) 場 所:薬師寺金堂・講堂 交 通:JR奈良駅より六条山行バス「薬師寺」下車すぐ または、近鉄西の京駅下車すぐ 費 用:夜の天武忌法要・万燈会は無料 昼間の入山料は、大人800円 中高生700円 小学生300円 問合せ:TEL 0742-33-6001 天武忌(てんむき):薬師寺創建を発願された第40代天武天皇は朱鳥(あけみどり)元年(686)9月9日、56歳で崩御されました。例年、薬師寺一山僧侶挙げて、10月9日(旧9月9日)午前9時に、明日香檜隈大内陵[あすかひのくまおおうちのみささぎ]にお参り致します。 薬師寺では、小倉遊亀画伯にご奉納頂いた天武天皇・持統天皇・大津皇子の御絵像を白鳳伽藍大講堂内にお祀りして、日本の礎を築かれた天武天皇のご遺徳を偲び天武忌の法要と奉納行事を厳修致します。(阿弥陀三尊繍佛の復元原画、天武天皇・持統天皇・大津皇子の御絵像は大講堂にて7日より9日までご参拝頂けます。)
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