今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇「朝青龍」を作った相撲協会、「亀田兄弟」を作った“マス”メディア

 これからは、亀田兄弟を甘やかしたツケを払う時期がやって来る。人気凋落の、マイナーなボクシング界の“カンフル剤”として祭り上げられてきた「亀田兄弟」。マスメディアの責任も見逃せない。さながら“マス”が、“衆愚”と変らぬ体たらくぶりだったのでは。

 話題先行の亀田一家を取り巻く環境は完全に曲がり角にきた。実力もわからぬ外国人選手を引っ張ってきて、安易な試合を10戦ばかり戦っただけの二男・大毅が力不足を白日の下にさらした揚げ句、数々の反則行為を繰り返した醜態は世界戦のリングを冒涜したことにほかならない。

 メディアもJBCも、偉そうな事、言えません

 一家の横暴を許してきた統括機関の日本ボクシングコミッション(JBC)、虚像をつくり上げてきたメディアの責任は重い。試合前日、内藤陣営から亀田大毅のセコンドに肉親が入ることは世界ボクシング評議会のルールに抵触するとの指摘があった。これをJBCは独断で容認。父親ばかりか現役選手の長兄、亀田興までセコンドについて弟に反則を指示したとされる。JBCは「(傷の手当てをする)カットマンが外国人で弟との意思疎通をよくするため入りたいということで認めた」と奇妙な弁解。亀田側の意向を優先し特別扱いした。周囲が亀田ブランドに頼りきり、甘やかしてきたことが、ボクシング人気の衰退に更なる拍車をかける皮肉な結果を招こうとしている。

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 ◇「急所狙え」亀田父子、処分へ JBC倫理委

 11日の世界ボクシング評議会フライ級タイトルマッチ12回戦で、プロ初黒星となった挑戦者の亀田大毅選手が反則行為を繰り返した問題で、日本ボクシングコミッションは12日、倫理委員会を15日に開いて亀田陣営の処分を協議することを決めた。

 JBCは、セコンドに付いた亀田兄弟の長兄で、世界ボクシング協会ライトフライ級前王者の興毅選手が試合中、リングサイドから「ひじで相手の目を狙え」などと悪質な反則行為を指示した疑いがあるとして、ビデオ解析を進めて亀田陣営の言動を特定する。兄弟のほか、反則を止める立場にあったトレーナーで父親の史郎氏(42)も処分の対象に含まれる。また、王者の内藤大助選手からも、受けた反則内容などを文書で提出させる。

 興毅選手は所属の協栄ジムを通じて12日、「あれはひじを上げてガードし、目の位置を狙えという意味。亀田家のボクシング用語で、誤解されているようなものではない」などと発言を認めた上で、反論のコメントを発表した。JBC内では「18歳の若いボクサーという事情も考慮すべきだ」との寛大な意見もあったが、「反則行為が繰り返されたことは重い」などとして厳しい態度で臨む。

 JBCには、12日朝から亀田陣営への抗議電話が100本以上寄せられ、批判が高まっていた。こうした世論を受け、JBCは「目に余る行為で、処分を求めるファンの声を無視できない」として倫理委開催を決めた。

 ボクシングジムの会長らで組織する東日本ボクシング協会も15日の理事会で協栄ジム(金平会長)に戒告などの処分を下す方針。同協会の北沢鈴春事務局長は、「父親が急所を狙えと指示し、興毅がひじで目を打てと発言したのをビデオで確認した」と明言。金平会長は12日にJBCと同協会に謝罪している。

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あの試合は醜いの一言、彼らは一度反省すべき。 しないと思うが・・・。

2007/10/13(土) 午前 6:02 [ edinboro_bar ]


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