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平成19年10月13日(土)本日:「岐阜シティー・タワー43」グランド・オープン。 ◇「岐阜シティー・タワー43」本日、グランド・オープン 岐阜シティー・タワー43はJR岐阜駅の西側に、岐阜駅西地区第一種市街地再開発事業として建設されたタワービルです。岐阜シティー・タワー43は住居を伴う複合タワーとしては、中部圏No.1となる地下1階、地上43階建ての高さ160mの複合タワーで、敷地面積は5,400平方メートル。起工式は平成17年1月8日(土)に行われました。 1階〜4階には商業施設等が入り、4階には「岐阜放送」本社が移転します。 6階〜14階は高齢者向け優良賃貸住宅が入ります。そして、15階〜42階までは分譲マンション「スカイアークス」が入ります。「スカイアークス」は、「大和システム(株)」と「(株)セイキョウホーム」が売主・事業主であり、販売代理を「住友不動産販売」が担当します。 最上階の43階は誰でも利用できるスカイラウンジです。スカイラウンジは「展望スペース」と「スカイレストラン」があり、レストランには「ゼットン」が出店します。地上約160mの高さから360度の景色や夜景を楽しむことができます。なお、分譲マンション「スカイアークス」は2005年4月下旬に分譲が開始され、即日完売されたことで岐阜市でも話題を集めました。 歩行者用デッキで直結するメーンフロアとなる2階には、29店舗が出店します。全国に店舗を展開する「ニューヨーカー」や「ゼットン」系列の洋食レストラン「神南軒」、「とんかつ田なか屋」など。その他アクセサリーやレストラン、ファッションなど飲食8、物販14、サービス業7の計29店舗。内4店舗は県内初出店となり、フロアの西側一帯は、レトロな雰囲気を演出し、昭和時代の岐阜の路地をイメージした空間となる。 1階のフロアには、約半分の面積に「服部家具店」のほか、「トヨタレンタリース岐阜」、地元広告代理店などが出店。3階は老人ホームや託児所などの「福祉・医療フロア」になり、駅前保育所「みつけのおうち」や「健康厨房 だんらん」などが入ります。 ◇ タワーの完成で変わる岐阜市(構想) 岐阜シティ・タワー43とJR岐阜駅とは、歩行者用デッキで接続されます。これにより、タワーに暮らすことになる多くの人々にとっても、またタワー内の商業施設などを利用したい人々にとっても、非常に快適なアクセスが確保されます。このように両者が結びつくことで、岐阜駅周辺のエリア全体が、より魅力ある空間になるのです。また、岐阜駅の隣に高層のタワーがそびえることで、岐阜市の風景も大きく変わり、岐阜駅が岐阜市そして岐阜県の玄関にふさわしい中心的な存在になるに違いありません。 ※ 御多分に洩れず、岐阜駅も駅前再開発が喧しいが、昨今、岐阜-名古屋間の交通の便が大変に良くなり、ちょっとした御進物は名古屋でお買い物、と言うイメージが定着した。JRと名鉄との熾烈な競争が、買い物客を名古屋にシフトさせてしまった。柳ヶ瀬商店街は閑古鳥が鳴(泣)いてます。 ※ 柳ヶ瀬や 客待ちタクシー 2、3時間 |

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