今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成19年10月15日(月)昨日:建築家・黒川紀章氏(73)の葬儀・告別式。
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12日、心不全で亡くなった建築家・黒川紀章氏(73)の葬儀・告別式が14日、東京・南青山の梅窓院で営まれた。密葬形式だったが約200人が参列。妻の若尾文子(73)が喪主を務め、「建築家としての黒川を皆さんの心に長く留めていただければ幸せ。本人も喜ぶでしょう」と謝辞を述べた。

 遺骨は長男・未来夫さん、遺影は長女・かこさんが抱え、若尾さんは位牌を胸に抱き車中から報道陣に会釈して斎場を後にした。黒川氏の弟・雅之さんの妻でコーディネーターの加藤タキさんによると、若尾さんは「そこらじゅうの空間すべてが黒川との思い出だから、これから寂しくなるだろうな」と心中を吐露していたと言う。
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 ※ 都知事選や参院選に出馬した黒川紀章さん。どこか常軌を逸した振る舞いが見られ、側で付き添うように若尾さんが心配そうに見守っていたのが印象に残る。遊説中のインタビューでは、相当に支離滅裂な話し振りで、全く会話が成り立っていなかった。なにが彼を追い立てたのか、上手に歳を重ねることは、やはり難しいらしい。



 2007年10月15日、JBC倫理委、亀田父子を処分の方向。

 亀田大毅選手についてJBC(日本ボクシングコミッション)は急遽、15日に倫理委員会を開き、ビデオ検証する。これにより、亀田選手本人と、反則行為を指示したとみられる父親・史郎氏、兄・興毅選手への処分が確実なものとなった。亀田選手はファイトマネーの没収または出場停止、史郎氏はセコンドライセンス停止、興毅選手にも何らかの処分が下る見込みとなる。JBC・安河内事務局長は「重大な処分になるかもしれない」とコメント。
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 プロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチでの悪質な反則行為問題で、渦中の亀田家に対して東日本ボクシング協会(大橋秀行会長)が、処分の中で最も重い「ライセンス剥奪」をも検討していることが13日、判明している。15日の理事会での緊急討議で具体的な処分を決め、協会の総意としてJBCに要望書を提出する。大橋会長は「剥奪は最悪のケースだが、処分は免れない」とする。

 ライセンス剥奪は、原則的には刑事事件で実刑が科された者などに適用される罰則で、試合での反則行為に適用された例はない。大橋会長は「個人的にも常識的にも、亀田家は悪質な反則があったとはいえ、剥奪処分は重すぎると思う。ぼく自身は亀田家を買っているが、これだけ意見が多ければ、検討事項として考えざるを得ないだろう」と説明。また、処分の対象は選手の大毅、史郎氏と共にセコンドでの指示疑惑のある兄・興毅、金平会長にも「100%厳重処分を下されるだろう」と話した。

 15日の理事会は当初、処分の討議が予定されていたが、亀田家所属の協栄ジム(金平桂一郎会長)を除く11人の理事はすでに「処分決定」で一致。理事会では討議を行わずに具体的な処分内容を決めて、実際に処分を下すJBCに要望書を提出する方針を固めた。
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 ◇ 内藤陣営も亀田史郎氏のセコンド排除を訴える

 内藤陣営が“亀田史郎氏外し”に乗り出す。内藤と宮田博行会長が、15日にJBCを訪れ、親族がセコンドに付くことを禁止したルールの徹底を求める要望書を提出することを決めた。将来的な亀田3兄弟の長男・興毅(20=協栄)との防衛戦を見据え、まずはセコンドからの史郎氏の排除を求める。宮田会長は「15日に内藤とJBCに出向きます。家族がセコンドに付くことを禁じたWBCルールが今後の防衛戦で徹底されるよう再度、お願いするつもりです」と語った。

 10日のルールミーティングで、内藤陣営はセコンドに親族が付くことを禁じたWBCルール第38条の適用を強く主張した。だが、国内では元WBC世界フェザー級王者の越本隆志と、父・英武会長らの前例があるとしてJBCに却下された。ところが試合直前のリング上で、史郎氏が内藤に詰め寄り威嚇するハプニングが発生。宮田会長は「恐れていたことが起こってしまった感じ。内藤に動揺が見えたし、二度とあってはならないこと」と不退転の決意をにじませた。

 王者が33歳と高齢なこともあり、宮田会長は「早いうちにビッグマッチを実現してやりたい。そうなると興毅君しかいない」と言う。次戦は前王者のポンサクレック(タイ)との再戦が決定的だが、興毅との日本人対決が実現すれば、大きな話題を呼ぶことは間違いない。


 ◇ 大毅は負けて公正なルールを残す?

 JBCの森田健・審判委員長は13日、亀田大毅の反則行為を受けて、「家族のセコンド禁止」などの再発防止策をJBCに提案する方針を示した。大毅のセコンドには父・史郎氏と長男・興毅が付いたが、家族ゆえに冷静な判断に欠けたと指摘。また試合中にレフェリーとジャッジ3人が協議する「物言い制度」や、3度目の減点で失格とする「レッドカード制度」の導入も提案する。

 WBCルール第38条には「家族のセコンド禁止」の規定があるが、JBCでは認められている。元WBC世界フェザー級王者越本と、父英武会長らの前例もある。だが、史郎氏は大毅の反則行為を止められなかったばかりか、反則指示疑惑まで浮上していた。WBCルールの重要性が、クローズアップされた。

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 サッカーのような「レッドカード制度」の導入も検討する。大毅は最終回のレスリング行為以外にも、あらゆる反則行為で注意を受けた。これを受けて森田委員長はレフェリーは早めの注意を心掛け、3回目の減点で即失格にするという新たなルールも提案する。森田委員長、「反則ギリギリで見逃された選手は、また同じことをやる。デビューの4回戦から厳しく指導していく」「今後のボクシング界の発展のためにも、世界戦という最高の舞台での愚行は2度と繰り返してはならない」。


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 【参照】10月15日、白川どぶろく祭り(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21712947.html

 【参照】10月15日、女人禁制破りの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21721332.html

 【参照】10月15日、中日の川相引退表明(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21763432.html

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