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平成19年10月19日(金)只今から:名古屋地区タクシー、値上げ(午前5時より)。 名古屋市と近郊の大半のタクシー料金が19日から値上げされる。名古屋地区での値上げは11年ぶり。初乗りは安くなるものの、メーターが上がる距離は短くなり、全体では約9%の値上げ。小学生以下の子どもが大人の同伴なしで乗車した場合は一割引きとする「幼児・児童割引」が全国で初めて導入される。 「幼児・児童割引」は塾の行き帰りなどの利用を促し、子どもの安全を確保するのが狙いだが、この割引を導入するのは81社、5798台で、名古屋タクシー協会は「利用する前に割引の有無を確認して」と呼び掛けるものの、実効性は乏しいだろう。値上げされるのは、名古屋地区(10市9町1村)内にある100社のうち、94社の6452台。台数では全体の約92%を占めます。 今回の改定では中型車の場合、初乗り運賃を従来の610円から500円に下げる一方、距離を1.8キロから1.3キロに短縮。運賃の加算は「316メートルごとに90円」から「253メートルごとに80円」に変更される。料金が2割増しとなる深夜料金の開始時間は一時間早まり、午後10時〜午前5時となる。 9千円を超えた場合、一割引きにしていた「遠距離割引」は5千円超えに引き下げる。中部運輸局の試算では、JR名古屋駅〜東山動物園間約9キロは、2680円から2980円になる。 運転手の待遇改善などを理由に、タクシーの運賃値上げの申請は各地で相次いでおり、東海地方では、愛知県の尾張、三河地区、岐阜県では飛騨地方を除く岐阜地区、三重県全県の三重地区から出されています。 ※ 東京では、12月3日に値上げが予定されています。 |

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