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◇ 一身に非難を浴びて長男・興毅たじろがず(10月26日、午前9時)
一家に向けられた集中砲火を一身に浴びているようだった。休む間もないフラッシュの嵐の中、亀田興毅は終始正面を見据え続けていた。26日、亀田家を代表して記者会見した興毅。予定時刻を5分遅れて協栄ジムに到着した同選手は、激しいカメラのフラッシュの中で心境を語った。テレビ局のリポーターらが同じ質問を繰り返しても「言い訳はしない」「反省している」と真摯に答えた。 会見は1時間20分にも及び、反則指示があったのか再三問われた際には、たまりかねた金平桂一郎会長が「言い訳しないと言っているのは認めたこと。わたしはそう認識している」と割って入る場面もあった。父親の史郎氏が姿を見せなかったため、長兄だけが非難にさらされる形となった。 強気な言動を売り物にしてきた亀田一家。それが支持された時期は長かったが、反則問題で一気に終息した。虚像だからこそ色あせるのも早かった。だが、家族の強固なきずなだけは偽りはなかったようで、父親に話が及ぶと「世界一のおやじと思っているから…。おやじはおやじで変わらない」。声を詰まらせ、涙が光った。(興毅は男を上げた。) ※ 金平さん、あんた自身の責任はまだ取ってないんだよ。 父・史郎氏から完全に切り離された亀田兄弟が、協栄ジムの丸抱えになれば、 騒動の当事者でもある金平氏はまるで焼け太り。納得できないカンジがする。 |

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