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◇ 中日が韓国・SKを破りアジアシリーズ制覇! <中日ドラゴンズ6 - 5韓国SKワイバーンズ>(11日)東京ドーム 先発投手:山井、勝利投手:鈴木、抑え:岩瀬 プロ野球のアジア王座を争う「KONAMI CUP アジアシリーズ2007」(読売新聞社後援)は11日、東京ドームで決勝が行われ、中日が6―5でSK(韓国)を破り、アジアシリーズ初優勝。ロッテ、日本ハムに続き、3年連続で日本勢がアジアを制しました。 中日はイ・ビョンギュの2ランなどで一時は5―2とリードしたが、SKの一発攻勢で八回に同点にされる(岡本被弾)。九回二死二塁で、井端が中前適時打を放って再び勝ち越し、岩瀬が締めて接戦を制した。 中日は1次リーグでSKに敗れた雪辱を果たすとともに2005年のロッテ、2006年の日本ハムに続く大会制覇を達成し、優勝賞金5000万円を獲得。MVPには中日の井端弘和選手が選ばれました。 日本代表3連覇と面目を保った落合監督も「勝ってほっとしている、安堵感の方が先。これでようやく今年も一区切りついたかなと言う感じです」と胸をなで下ろした。アジアの頂点を決めるにふさわしい熱戦となり8回を終えて5−5。日本と韓国の王者のプライドをかけた戦いに決着を付けたのは井端だった。 「自分で何とか返したいと打席に立った」井端が9回二死二塁から中前に決勝打。レギュラーシーズンからアジアシリーズまでフル出場し、チームをけん引した背番号6。最優秀選手にも輝き「日本一になって、アジア一にもなりたかった。達成できてよかった」と顔をほころばせた。シーズン終盤から続いた激戦もこれでようやく一区切り。 今季最後の試合を最高の形で締めくくりナインにも笑顔がはじけた。「今大会で課題が見つかった。解消して来年やっていきたいが、まずは選手を休ませたい」とねぎらった指揮官。今季53年ぶりの日本一を達成しアジアの頂点に上り詰めた選手たち。しばしの休息を挟み再び頂点を目指す。 ※ これで岡本の交代が一手遅れていたら、完全に落としてました。 ※ 来季の岡本が、どうにも心配ですね。 ※ 井端の野球センスが、落合野球をハッピーエンドに導いた。 ※ 今年のお正月、「日の本一の夢を見させよ」としたが、亜細亜一にも輝く。 |

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