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平成19年11月14日(水)昨日:安倍前首相、衆院に復帰「給油新法通過に安心」。 安倍晋三前首相は13日、9月の首相指名選挙以来、約1カ月半ぶりに衆院本会議に出席し、給油新法案に賛成票を投じた。開会の4分前に議場入り。自民党の伊吹文明幹事長に「いろいろご心配をおかけしましたが、元気になりました」と握手。複数の与党議員と言葉を交わし、票を投じた際には拍手が起こった。採決後は福田康夫首相に歩み寄り、手を握った。 安倍氏は本会議終了後、記者団に「議員としての義務を果たせるようになって良かった」。新法案の衆院通過には「国際社会から期待されている大切な活動だから、本当に良かったと安心している」と淡々と答えた。 11月14日は、大神神社の「醸造安全祈願祭」です。 例年11月14日は、酒の神様、醸造の祖神と仰がれるご神徳を称えて、 新酒の醸造安全祈願祭(酒まつり)が行われます。 また前日の午前9時には、拝殿向拝の大杉玉(直径1メートル60センチ、 重さ150キロ)が、杉の緑色あざやかな新しいものと取り替えられます。 当日は灘・伏見を始め、全国の酒醸家・杜氏・酒造関係者が参列。4人の巫女が、ゆかりの三輪山の杉を手に、神楽「うま酒みわの舞」。 この日より、御神木である三輪山の杉の葉で作られた「しるしの杉玉」、一名「酒ばやし」(直径約30センチ)が、全国の酒造家に広く授けられ、酒蔵の軒下につり下げられます。 万葉集にも詠まれ、酒造りの神で知られる奈良県桜井市の大神神社(おおみわじんじゃ)(鈴木寛治宮司)で13日、拝殿の軒につるされた酒造りのシンボル「大杉玉」が掛け替えられました。14日には酒造業者や杜氏らが醸造の成功を祈る「酒まつり」が催され、新酒の仕込みシーズンが本番を迎える。大杉玉は竹で編んだ丸い芯に、ご神体の三輪山で集めた杉葉を差して作られ、直径約1.6メートル、重さ約150キロのジャンボサイズ。酒まつりが終わると、直径約30センチの「ミニ杉玉」約700個が、酒造りのお守りとして、全国の醸造元や酒店などに発送される。 社頭では、酒造業者から奉納された四斗樽のお酒が鏡開きされ、境内で参拝客らに振る舞われ、全国の銘酒を飲み比べできます。この日、境内一円は酒の香りで満ち溢れます。 日 時:11月14日(水)10:30〜 場 所:大神神社(おおみわじんじゃ) 交 通:JR三輪駅より徒歩5分 問合せ:桜井市三輪1422 TEL 0744-42-6633 ※ 時節柄、お車でのご参詣はご遠慮願います。
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