|
◇ 中日ドラゴンズ日本一のパレード 53年ぶりに日本一となった中日ドラゴンズの日本シリーズ優勝記念パレードが、今日午前10時15分から名古屋市内で行われました。 落合監督、井上選手会長はじめコーチ、選手ら約70人が6台(オープンカー2台に大型装飾パレードカー4台)の車に分乗し、優勝の喜びをファンと分かち合いました。パレードは、まず名古屋駅前のミッドランドスクエア前で出発式を行い、落合監督が日本一の挨拶。 同10時25分にスタートし、広小路通りの笹島、柳橋、納屋橋西、広小路伏見、栄、中日ビル前を経て久屋大通公園「光の広場」に到着。約3キロを35分ほどかけて行進し、到着後「光の広場」では監督以下、参加選手らによる優勝報告会を実施しました。 名古屋駅から久屋大通公園までの約3キロの沿道を、昨年のリーグ優勝パレードを20万人も上回る約55万人のファンが埋め尽くし、日本一、アジア一の感動の大きさを物語りました。 出発式では落合博満監督も「日本一というものは、一つのチームしかない」と胸を張った。 ファン歴50年以上という愛知県春日井市の会社員川崎喜範さん(60)は「前回の日本一は小学1年のときで記憶があまりない。それだけに今年の喜びは大きい。福留選手のFA宣言はちょっと心配だけど、今日はその話題を封印して喜びを分かち合いたい」と話した。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



