|
平成19年11月18日(日)船場吉兆:店で出した「但馬牛すき鍋御前」も鹿児島産牛。 高級料亭「船場吉兆」(大阪市)の牛肉産地偽装事件で、大阪・ミナミの商業施設内にある同社直営の「心斎橋店」が、鹿児島県産の牛肉を使った料理を「但馬牛すき鍋御膳」などとして客に提供していたことがわかった。 11月18日は、京都「安国寺もみじ祭り」です。 ◇ 18日の「もみじ祭り」に彩り、綾部・安国寺で紅葉見ごろ(11月14日) 紅葉の名所、京都府綾部市の安国寺で14日、色づいた葉が見ごろを迎え、訪れた人を楽しませている。18日には境内で恒例「安国寺もみじ祭り」が開かれる。安国寺は足利尊氏ゆかりの地とされ、境内には約300本のモミジが植えられている。藤本政秀住職は「例年より少し早い今月初旬に色づき始め、今は7分ほど。今月いっぱい楽しめる」と話す。 もみじ祭り(実行委主催)は午前9時、野だてや琴と尺八の演奏で始まり、11時20分から太鼓演奏、午後1時から安来節が祭りを盛り上げる。同寺が所蔵する13幅の地獄絵の掛け軸を特別公開するほか、地元産の野菜などを販売する模擬店や陶芸作品の展示もあります。 ◇ 11月18日、「安国寺もみじ祭り」 安国寺境内には樹齢80年を越すもみじが100本余りあり、裏山のカエデ数百本とともに紅葉します。紅葉の見頃となる11月18日に「安国寺もみじ祭り」が開催されます。安国寺は、鎌倉時代に創建された臨済宗東福寺派の名刹で、足利尊氏ゆかりの寺宝を数多く保有しており、今年の祭りの開催に合わせて、重要文化財の木造釈迦両脇待座像が無料公開(11月17日〜19日)されております。 日 時:平成19年11月18日(日曜)午前9:00〜午後3:00 場 所:安国寺(安国寺町) 交 通:JR綾部駅からあやバス黒谷和紙会館行で12分「安国寺前」バス停下車。 ※バスをご利用の場合、予約が必要です。 乗車の1時間前までにあやバス予約センター(電話0773-42-1231)で要予約。 主 催:安国寺もみじ祭り実行委員会 問合せ:事務局(安国寺)0773−44−1565 紅葉情報(あやべ観光案内所)0773−42−9550 各地で紅葉が盛りを迎える中、ここ足利尊氏生誕の地である安国寺でも18日「安国寺もみじ祭り」が催され、約300本のモミジが植えられた境内は大勢の観光客で賑う。恒例のもみじ祭りは、この地区三大行事の一つとされ、安国寺や地元の自治会でつくる実行委員会が主催します。 訪れた観光客は、紅葉をバックに写真を撮ったり、釈迦如来両脇対座像と子安延命地蔵尊を祭る本殿に参拝し、藤本和尚の説明を聞いたりします。一方、庭園内では野点が設けられ琴や尺八を聞きながら至福の一服を楽しめます。模擬店では好みの食材を買ったり、餅つきなどにも参加して秋の一日を満喫します。 安国寺は、西暦4年(993年)ごろ地蔵菩薩を本尊として開創され、もとは光福寺と称した。嘉元3年(1305年)足利尊氏の誕生によって上杉・足利の氏寺として尊崇を受けるようになったという。暦応元年(1338年)足利尊氏は、元弘の戦乱以降に亡くなった多くの戦没者の霊を慰めるため、国ごとに安国寺・利生塔を建立するにあたり、光福寺を丹波の安国寺とし、諸国安国寺の筆頭においた。安国寺は多くの重要文化財、府・市指定文化財、重宝等を蔵する名刹。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



