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平成19年11月21日(水)昨日:入管指紋採取で黒リストと一致、5人の入国認めず。 改正出入国管理・難民認定法の施行初日の20日、来日外国人に義務づけられた指紋採取の結果、5人について、入国が認められない「ブラックリスト」の人物の指紋と一致したことが明らかになった。 入国管理局は1人を強制送還とし、4人に退去命令などを出す方向。(鳩山クン、よそ見はいけません。アルカイダにされちゃうぞ?) 11月21日は、「八一忌」です( or 秋艸忌・渾斎忌、昭和31年の忌日)。 東洋美術史学者、歌人、書家の會津八一の命日。 ◇ 會津八一(あいづ・やいち)(1881〜1956) 新潟の生れ。秋艸道人(しゅうそうどうじん)と号す。早稲田で学び、坪内逍遥の招きで早稲田中学校教員となる。その後、文学部教授に就任、美術史を講じた。古都奈良への関心が生み出した歌集『南京新唱』にその後の作歌を加えた『鹿鳴集』がある。歌人としては孤高の存在であったが、独自の歌風は高く評価されている。書にも秀で生涯独身で通したが、慕う弟子達を厳しく導き多くの人材を育てた。 ◇「学規」 1954年(昭和29) 学規 一ふかくこの生を愛すへし 一かへりみて己を知るへし 一学芸を以て性を養うへし 一日々新面目あるへし 秋艸道人 1914年(大正3)8月、郷里新潟から上京した三人の受験生を預かり、この学規四則を作り、机を並べた部屋の床の間の壁に貼ったのが初めで、以来、多くの門下生に書き与えられてきた。 みほとけの うつらまなこに いにしへの やまとくにはら かすみてあるらし 宿昔青雲志(宿昔青雲の志) 蹉柁白髪年(蹉柁たり白髪の年) 誰知明鏡裏(誰か知る明鏡の裏) 形影自相憐(形影おのずから相い憐れむ)(張九齢「唐詩選」) あまがける こころ は いづく しらかみ の みだるる すがた われと あひみる(會津八一「鹿鳴集」) |

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