|
平成19年11月27日(火)昨日:新PSP・「PSP-2000」が発売2ヶ月で100万台達成。 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、9月20日に発売した携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の新型「PSP-2000」が、11月22日の時点で国内累計売上台数100万台を達成したと発表。発売から約2カ月での100万台達成となり、従来モデル(PSP-1000)と比べて2週間早いペース。 同社では、軽量薄型化や、全6色のカラーバリエーション、別売の専用チューナを用いてワンセグ視聴を実現したことなど、新型PSPの特徴を紹介した上で「好みのスタイルでPSPをより手軽に楽しめるようになったことから、男女問わず幅広いユーザーの皆様から高い支持を得られた」と分析。 ◇ PS3の“復活”は、あるのか無いのか?(11月16日) プレイステーション3(PS3)の米国での売り上げが、値下げと低価格版立ち上げの後に2倍以上に増えたと、ソニーが11月16日、報告。同製品の運命が変わっている兆候とも言える。同社は10月29日の週に、米国でPS3が約7万5000台、その次の週には10万台以上売れたと報告。それ以前は、一週間の販売台数は3万〜4万台だった。 ソニーは10月中旬に米国で、PS3の80GバイトHDD搭載モデルを17%値下げ。11月2日には、40GバイトHDDを搭載した新モデルを399ドルで発売。重要な年末商戦の前に需要を高める狙い。 Microsoft、任天堂と世界ビデオゲーム市場で戦うソニーは、一年前にPS3を立ち上げたが、高価格と人気ゲームの不足のため、出足が鈍く苦戦していた。調査会社NPDの15日発表によれば、任天堂は10月に米国で51万9000台のWiiを販売した。MicrosoftのXbox 360の販売台数は36万6000台、PS3は12万1000台だった。 ※ いまだに好調なPS2。国内では、PS3は足枷でしかない? 11月27日、「いい鮒の日」です。(語呂合わせ) 茨城県の古河鮒甘露煮組合が制定。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


