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平成19年12月13日(木)昨日:タレント・橋下徹氏(38)、大阪府知事選に出馬。 民主党、共産党からは「知名度だけで政治はできない」とタレント候補批判。橋下氏は「名前だけで1票を入れてくれるほど府民は甘くない」と応酬。「信」は無いが、「弁」は立つ。 橋下氏はタレント候補と呼ばれることについて「政治手腕、行政手腕は、知名度と別。勉強、準備を何もしていなければ手は挙げない」と決意を表明。 ※ 政界に向け準備万端と言う橋下氏。「絶対出ない。5000%出ない」などと、政治家の特権たる虚言を用い、日テレに“仁義”を通した橋下徹氏。組織に対する目配りはぬかり無い。典型的な右より候補。 12月13日は、田山花袋の誕生日です。 ◇ 田山花袋(1871〜1930)(本名:田山録弥) 彼が5歳の時、父は西南戦争で戦死。幼少時から書店などで働きながら苦学。14歳の時、一家そろって上京。19歳で尾崎紅葉を訪れ、小説家を志す。 明治35年、「重右右衛門の最後」によって文壇に認められるようになった彼は、技巧を捨てて、事実をありのままに描くことを主張して、自らの体験を赤裸々に描いた「蒲団」を発表、島崎藤村の「破戒」とならんで、日本の自然主義文学確立のひとりとして、近代文学に功績を残す。 他に「生」「妻」「縁」の三部作や、「一兵卒」「田舎教師」をはじめ多くの小説、評論を著し、自然主義文学運動を進めた。晩年には、歴史小説「源義朝」や、心境小説にも取りくんだ。「蒲団」は私小説の先駆けとなった作品で、田山花袋は文学史上に大きな足跡を刻んだ。 青春時代の煩悶は要するに夢のようなものだね、君。 青春時代の煩悶には、まだいくらも余裕がある。 ― 『妻』 行く水の流、咲く花の凋落、この自然の底に蟠れる抵抗すべからざる 力に触れては、人間ほど儚い情けないものはない。 ― 『蒲団』 絶望と悲哀と寂寞とに堪え得られるようなまことなる生活を送れ。 運命に従うものを勇者という。 ― 『田舎教師』 人間は元来一人で生まれて一人で死んでいくものである。 大勢の中に混じっていたって孤独になるのは分かり切ったことだ。 毎日掃いても落ち葉がたまる。 これが取りも直さず人生である。 ― 田山花袋 ◇ 僧侶ら百人、1年の汚れをすっきり 成田山新勝寺(12月13日) 成田山新勝寺(千葉県成田市)で今年たまったほこりを落とす、恒例の煤払いが13日早朝、行われました。僧侶や職員ら約百人が午前5時半ごろから、冷え込んだ大本堂で掃除を始め、長さ約10メートルのササ竹を使って高いところの煤を払った。成田山新勝寺は来年が開基1070周年で、正月三が日は今年を上回る約三百万人の初詣客を見込んでいます。 ※ 12月13日は、正月こと始め、煤払い。 |

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掃いても掃いても溜まる落ち葉に、私は誰彼になく言います。「これがお金だったら、いいわね」と。要るものは溜まらず、不用なものは溜まらず。なんて皮肉なんでしょう!
2007/12/13(木) 午前 10:00 [ kaz*_51** ]