今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成19年12月15日(土)昨日:IHI、9月中間連結決算で赤字544億円。

 造船重機大手のIHI(旧・石川島播磨重工業)は14日、2007年9月中間連結決算を発表、営業赤字は前年同期の87億円から大きく増え、544億円となった。IHIは11月上旬に中間決算を発表する予定だったが、決算訂正の影響で公表が1カ月以上遅れた。9月中間決算は、エネルギー・プラント事業が744億円の営業赤字で業績悪化の主因となったため、釜和明社長は「選択と集中を進める」と強調した。
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 ◇ 釜社長、「当社にとって未曽有の危機」
     IHIを監理ポストに 東証、上場廃止基準審査で

 東京証券取引所は11日、IHIの有価証券報告書が虚偽記載のおそれがあり、上場廃止基準に該当するかどうかの審査に乗り出すため、IHIを監理ポストに割り当てた。IHIは同日、2007年3月期の連結営業損益を約246億円の黒字から約54億円の赤字に決算訂正する見込みと発表。併せて同決算期の訂正有価証券報告書を提出する意向を表明した。

 業界トップクラスの企業が有価証券報告書の数字を大幅に訂正するのは異例。上場廃止の可能性がある監理ポストに指定され、今後、上場廃止となれば、日本を代表する総合重機械の名門企業だけに、産業界にも大きな影響を与えそうだ。

 IHIによると、業績修正はエネルギー・プラント事業で多額の損失見込みが判明。社内調査を進めた結果、約300億円の損失額を2007年3月期に計上することが適切と判断したという。同期の経常損益も、約215億円の黒字から約85億円の赤字に訂正する見通し。

 IHIは9月28日、400億円の黒字とした2008年3月期の連結営業損益予想を170億円の赤字に修正。加えて最大280億円の営業損失を計上する可能性を示していた。社内調査により決算をさかのぼって修正する結果、2008年3月期の連結営業損益は150億円の赤字になる見通し。

 ニュースの「言葉」:IHI=1960年12月に石川島重工業と播磨造船所が合併して「石川島播磨重工業」が発足。三菱重工業と並ぶ日本の産業界を代表する造船・重機製造の名門企業。社名は2007年7月、現在の「IHI」に変更。造船を手掛ける船舶・海洋事業のほか、巨額損失が表面化したエネルギー・プラント事業が主力。航空・宇宙事業なども展開する。国内では横浜市や福島県、愛知県、兵庫県、広島県など各地に工場を持つ。本社は東京・豊洲。 ※ 三菱重工には大きく水をあけられた。



 12月15日は、「東京ボーコレ」が開催されます。八宗派の若手僧侶結集。
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 10月29日に行われた記者発表(なんか、お通夜みたいな…)
 ※ 中央のお二人が禅宗で、特に右の臨済宗の方、坐相がよろしい。

 日本を代表する八宗派から僧侶や同実行委員関係者が参加した記者発表で、「イベントに参加する心境」を聞かれると、「しっかりと法儀に則とったものをお見せしたい」「コンビニエンストアは37,000店あると言われるが、寺は77,000とコンビニよりも多い。大きな意味で安らぎを与えたい」「ここから何か始まる大きな一歩」などと各宗派の僧侶が回答した。

 日蓮宗の互井観章さんは「10年前はお寺に泊まる人がいたり、悩みを相談しに来たりといろんな人がお寺に出入りしていたが、最近はお寺に日常的に行くという人が少ない。苦しい世の中をどう生きるかということを2000年以上考えてきた仏教の教えを眠らせているような気がする」と話し、「人々をどうしたら幸せにできるか、という各宗派共通の教えを基にそれぞれの特色を生かしていきたい」と意気込みを見せた。


 僧の唱える声明(しょうみょう)とパイプオルガンの共演など、仏教の新たな形を模索するイベント「東京ボーズコレクション」が12月15日、築地本願寺(東京都中央区)で開かれます。

 天台宗、真言宗、浄土宗などの八宗派の僧が垣根を越え、幅広い層に仏教をアピールしようという珍しい試み。キャッチフレーズは「虹を翔るお坊さん」。ハイライトの法要では、各宗派から約40人の僧が観客にけさを披露し、声明を合唱。世界平和を願い、宗派や僧俗を超えて、つながって生きていくことを訴えます。無料ですが、写経などには実費が必要。実行委員会は「仏教を目で見て、耳で聞いて、心で持って帰ってほしい」と話しています。

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 ◇ 前代未聞のコラボ法要、釈迦も達磨も“ぶっとびぃ〜っ!”

 11時からは、現役僧侶の「お経ラップ」とダンスや語りがコラボレーションした「プンダリーカ・ライブ」が開催されます。芥川龍之介の「杜子春」をダンスとラップで現代的なパフォーマンスで表現します。

 12時過ぎからの東京ボーズコレクション法要「世界の平和を願う」:天台宗・真言宗・浄土宗・浄土真宗(西:本願寺派、東:大谷派)・曹洞宗・臨済宗・日蓮宗などの宗派の僧侶38名が、それぞれの宗派独自の僧衣を身にまとい、順に声明(しょうみょう)を唱えるもの。法要の模様は、東京ボーズコレクションのホームページでストリーミング中継されます。

 東京ボーズコレクションHP
 http://www.engi.jp/tbc/top.html

 日時:平成19年(佛歴2550年)12月15日(土)10:00〜17:00(雨天決行)
 会場:築地本願寺(本願寺築地別院)東京都中央区築地3−15−1

 各宗派の法衣と仏壇、法具を一堂に展示する「各宗派の僧衣と仏具コレクション」、永六輔氏と青山俊董師による講演「佛教とはなんだ!!」など、多彩なイベントが開催されます。入場無料ですが、予想以上に反響が大きく、当日は入場制限が予想されます。混雑状況については、ホームページに掲載する予定。
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 東京ボーズコレクション


 築地本願寺のパイプオルガン



 ◇ 名参謀・島野育夫氏、胃癌で急死(12月15日)

 星野監督夫人の遺影を持ち、優勝をしみじみと味わう島野ヘッドコーチ(左)=03年9月15日、甲子園球場 

 阪神の前総合特命コーチで、星野監督時代にヘッドコーチを務めていた島野育夫氏が15日午後9時5分、西宮市内の病院で胃癌のため亡くなった。63歳。島野氏は2軍監督だった昨年シーズン中に体調を崩し、その後も入退院を繰り返していた。一時は現場に顔を出すなど回復していたが、12月に入り容体が悪化していた。

 突然の死だった。11月には鳴尾浜に顔を出し、若手選手に笑顔で話しかける島野氏の姿があった。体調が芳しくない中、それでも現場に足を運び、選手たちの動きを見守り、声をかける。最後の最後まで、島野氏らしい生きざまを貫いた。

 「奥さんに、どうしても日本一の胴上げを見せてやりたいんや」。これが島野氏の口癖だった。他界した星野監督夫人と交わした約束。2002年オフ、中日監督を辞任し、阪神監督に就任した星野氏を男にするため、自らも中日を退団し阪神へ移籍した。

 「監督の考えてることは、何も言われんでも分かるんよ」。名参謀として、常に星野氏を支えて来た。そんな島野氏の唯一の心残りが、星野監督を日本一監督に出来なかったこと。2003年。阪神18年ぶりのV。星野監督の胴上げシーンには、島野氏は懐に監督夫人の写真をしのばせ参加した。しかし…、ここでも日本シリーズで敗退し、約束を果たすことはできなかった。

 星野監督は、2003年オフに監督を辞任。だが、島野氏はそのままユニホームを着続け、岡田監督を支え続けた。誰もがうなる戦術眼、癖を発見する術。たぐいまれな才能は、名参謀にうってつけの人材だった。

 2軍監督として激務をこなしていた昨年のシーズン中に、突然、病に倒れた。胃癌。かなり難易度の高かった手術を、持ち前の気力で克服。術後は体重が大幅に減ったが、現場への意欲がなえることはなく、再びユニホームに袖を通した。

 今季は総合特命コーチに就任したが、現場に足を運ぶ回数は減ってしまった。岡田阪神が調子を落とした時期には、宮崎オーナーが「こういう時こそ、島野さんがいてくれたらなあ」と話していたように、誰もが頼りにする存在だった。12月に入り体調が悪化、ついに不帰の人となってしまった。


 【参照】12月15日、綜芸種智院を創立
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/25382305.html

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