|
◇ 全日本実業団女子駅伝まもなく号砲、三井住友海上V奪回へ 第27回全日本実業団対抗女子駅伝(中日新聞社後援)の監督会議と開会式が15日、岐阜市内で行われ、各チームのオーダーが決まった。レースは16日正午スタート。同市の長良川競技場を発着点とする6区間42.195キロに26チームが参加して行われる。優勝争いは、三井住友海上を軸に、ホクレン、第一生命、パナソニック、ワコールなどが追う展開。 昨年は4連覇を逃しV奪回を目指す三井住友海上は、3区にエース渋井陽子、5区に成長株の大崎千聖を起用。東京国際女子マラソン7位の渋井もほぼ復調、鈴木秀夫監督は「1区で出遅れず普通に走ってくれれば」と手応え充分。北京五輪マラソン代表の土佐礼子は故障のため補欠。 ホクレンは、主力のオンゴリ・フィレスを3区、好調のママさんランナー赤羽有紀子を5区に配置。森田修一監督は「最小限の遅れでフィレスにつなげば」と話す。パナソニックの世界選手権代表コンビ、杉原加代と吉川美香はそれぞれ1区と2区(3.3キロ)を務める。 ワコールは、エース福士加代子を昨年まで区間賞4回の5区に配置。永山忠幸監督は「5区からの2区間で逆転したい。首位から60秒差以内で福士に渡せば確実に届く」と自信を見せる。上位が期待される京セラは、エース原裕美子が補欠に回った。昨年覇者の資生堂は39歳のベテラン弘山晴美を1区に配置した。 ◇ 6区間、42.195キロ 第1区: 6.6キロ、 第2区: 3.3キロ、 第3区:10.0キロ、エース区間 第4区: 4.1キロ、 第5区:11.6キロ、最長区間 第6区:6.595キロ、 岐阜市長良川競技場 ※ ワコール、よもやの24位で福士に「たすき」。 ※ 土佐(補欠)は5区の大崎選手のお付き添い? ◇ 全日本実業団女子駅伝、三井住友海上が史上最多6度目の優勝 陸上の全日本実業団対抗女子駅伝は16日、岐阜長良川競技場発着の6区間、42.195キロに26チームが参加して行われ、三井住友海上が2時間14分3秒で、2年ぶりの優勝を飾った。 6度の制覇は大会最多。 三井住友海上は首位に9秒遅れの3位でスタートした3区の渋井陽子が2.5キロ付近で先頭に立ち、徐々に抜け出した。その後は独走態勢を保ち、逃げ切った。 2位に第一生命が入り、3位は天満屋。4位に初出場のアルゼが続き、5位がホクレン。 福士加代子のワコールは9位で、前回優勝の資生堂は11位に終わった。 ホクレンのモラーが16人抜き、ワコールの福士が13人抜きの活躍。 ※ お茶目な監督、渋井にヘッドロックを決められる。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



