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平成19年12月18日(火)昨日:民主推薦、熊谷氏が正式に立候補表明、大阪府知事選。 1月27日投開票の大阪府知事選で、民主党が擁立する大阪大大学院工学研究科の熊谷貞俊(さだとし)教授(62)が17日、党府連主催の政治資金パーティーに出席し、「今月末で職場を退職し、退路を断って府民のための選挙に打って出る覚悟」と述べ、正式に立候補を表明した。主要政党が推す候補が出そろい、府知事選は33年ぶりに国政の与野党第1党同士の対決図式が固まった。 熊谷氏は同府豊中市生まれ。東大工学部卒。1988年に阪大助教授、1990年に同大教授。専門分野はシステム・制御工学。兄の信昭氏は元阪大総長で、大阪府と大阪市、経済界で構成し、御堂筋パレードなどを主催する「大阪21世紀協会」の会長。 府知事選には、自民党が擁立する大阪弁護士会所属の橋下徹弁護士(38)と、共産党推薦の梅田章二弁護士(57)が立候補を表明。 12月18日は、「東京駅の日」です。 1914年(大正3年)のこの日、東京駅が新築、落成しました。 赤レンガ造りの設計は、アムステルダム中央駅をモデルとしたもので 辰野金吾氏の手になる。彼は日本銀行本店旧館(重要文化財)も設計。 当時は3階建てで南北にドーム状の屋根があった。 昭和20年6月、米軍のB-29爆撃機の爆撃により八重洲口本屋を焼失。 昭和22年3月、丸の内口駅舎復旧工事完了。 ※ 東京駅と言えば、やっぱり赤レンガの駅舎が思い浮かびます。八重洲口の駅ビルは面白いものではありません。この丸の内口のドームも、いずれなくなるかと思えば、今のうちにしっかりと見ておこうという気にもなります。 |

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