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平成20年1月5日(土)昨日:下落拍車懸念強く、東証一時765円安。 新年のスタートと共に大荒れの展開となった4日の東京株式市場。株価は、一時1バレル=100ドルを突破した原油先物価格や米国株式市場の落ち込みなどが直撃し、大発会としては史上最大の下落を記録。 先行きについて市場関係者の間では、急落は一時的とする楽観論もある一方、米国のサブプライムローン問題の根本解決が見えず、株価下落に拍車がかかるとの懸念も根強い。 取引時間中の下げ幅は一時765円となり、終値でも昨年11月に付けた安値(1万4837円)を割り込んだ。大発会の株価下落は7年ぶり。東京市場が休場だった年末年始に海外で為替の円高が進んだ上、原油高騰による企業業績の悪化が警戒された。外国為替市場では円相場が上昇。一時1ドル=108円台まで円高・ドル安が加速し、波乱の幕開けとなり、子年は「上がる…」の願いも空しく終わった。 日経平均の終値は07年末に比べて616円37銭(4.03%)安の1万4691円41銭と、昨年来安値で取引を終えた。大発会の取引は午前中のみ。大発会1日の値下がり幅としては過去最大だった。 ※ あけおめの言葉空しく、大撃沈。 子年でも、暗チュウ模索の大発会。 ◇ 岩瀬、来季移籍は確定的? 苦渋の決断、単年4億3000万円 中日が今季終了後、守護神の流出危機を迎える。岩瀬仁紀投手(33)が4日、名古屋市中区の球団事務所で3度目の契約交渉を行い、4000万円増の日本球界現役投手最高額、4億3000万円の1年契約でサインした。岩瀬は昨年取得したFA権を行使せずに残留。球団から4年契約も提示されていたが、悩んだ末に選んだのは1年契約。2008年オフFA宣言が有力視され、移籍にも含みを持たせた。 岩瀬がFA宣言した場合、「メジャー相手だと金額ではとても歯が立たない、という話は球団側からありました」と、予測される大リーグ球団の破格条件が話題になったという。大リーグへの思いについて岩瀬は「ハッキリ言って分からない」と、首をひねるものの、外へ更にメジャーへと、岩瀬の思惑が移っているのが現実。 FA権を抱え続けるのではなく、「宣言して残留ということもある。FAを引っ張りたくないないので今年にはハッキリさせたい」。いずれにしろ今季終了後、FA宣言することが有力。アメリカ球界を巻き込んだ争奪戦になるのは必至。球団は大きな不安要因を抱えることになった。 ※ 来年の初悪夢:巨人に移籍した岩瀬に、中日打撃陣は尽く沈黙、苦敗・惜敗・大惨敗! メジャーに破格の提示額で移籍した川上は、松坂を遥かに凌ぐ大活躍でWシリーズの頂点に躍り上がる!!(今年の悪夢:チームバランスの崩れた中日は、なんとBクラスに大転落…) 1月5日は、「いちごの日」(いちご世代の日)です。 いちごの日は、15歳という高校受験を間近にした世代を 応援するために設けられたもの。 ※ 1月15日も同じく「いちごの日」ですが、こちらは全国いちご 消費拡大協議会が制定したもので、「苺の日」 。 |

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