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平成20年1月7日(月)昨日:東京消防庁の出初め式、東京ビッグサイトにて。 新春恒例の東京消防庁の出初め式が6日午前、東京・有明の東京ビッグサイトで開かれた。出初め式には、同庁職員や各地の消防団員ら約2800人が参加し、はしご車など約130台の消防車両も出動。江戸時代からの伝統を引き継ぐ「はしご乗り」には、集まった約1万6000人から歓声が上がった。 ◇ 出初め式に向かう消防団の消防車、横転7人軽傷 6日午前8時55分ごろ、福島県二本松市山田の市道で、出初め式に向かう途中の同市消防団の消防車がスリップし横転した。消防車には団員8人が乗っていたが、そのうち運転していた同市箕輪、自営業佐藤宏幸さん(36)ら7人が、すり傷や打撲などの軽いけが。二本松署の調べでは、現場は片側1車線の下り坂で、路面は凍結していた。消防車は団員やポンプを輸送するほろ付き車両で、同署が詳しい事故原因を調べている。 1月7日は、「七草爪」の日です。(つめ切りの日) 新年になって初めて爪を切る日は、昔から七草爪といってこの日に決まっていた。 草を浸したお湯につめをつけて柔らかくしてから切ると、その年は風邪をひかない。 (子どもに何か言われたら、大人の必殺技「昔から決まっとる!」) 君がため春の野にいでて若菜つむ わがころもでに雪はふりつつ 光孝天皇 1989年1月7日、昭和天皇薨去。(昭和天皇祭) 昭和天皇が崩御。皇太子明仁親王が即位、元号を「平成」と改む。 ◇ ネーミングライツ、ついに県道まで(新潟県) 新潟県は先月26日、2008年度から県道の命名権(ネーミングライツ)を売却すると発表した。公道の命名権を売り出すのは「全国でも初めて」という。契約料は県道の維持管理費に充てる。具体的な応募条件を詰め、1月から募集する予定だ。 新潟県が管理するすべての県道を対象に、企業側が命名したい県道を選ぶ。県道には正式名と通称があり、売却するのは通称。県道・弥彦岩室線の場合は、通称の「弥彦山スカイライン」を売却することになる。契約期間は「10年以上など、長期が望ましい」(泉田裕彦知事)としている。 新潟市内を通る県道は政令指定都市である同市が管理しているため対象から除くが、企業側から申し出があれば、県と新潟市で調整する。 ※ 公共施設の命名権売却は昨今珍しくないが、企業イメージと公共施設のイメージとがマッチングせず、違和感を生じるケースが少なくない。ネーミングライツが「道」にまで及ぶと言うのは、少なからず問題があるように思える。ひとの「道」が危うい現代に、「道」まで売るとは。それに、自治体がここまで“身売り”せにゃならんか、と侘しくもなる。
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