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平成20年1月14日(月)昨日:「朝青龍」館内に熱気、3場所ぶりの勝ち名乗り。 3場所ぶりに姿を見せた「横綱朝青龍」に、館内は熱気に包まれた。13日、東京・両国国技館で始まった大相撲初場所。出場停止処分が解けた朝青龍関が白星発進し、満員の観客を沸かせた。 結び前の一番。朝青龍関が土俵に上がると、まぶしいほどのフラッシュが出迎える。「頑張れ!」。ヤジはほとんどなく、好意的な声援がこだました。この日ばかりは、結びに登場するライバルの白鵬関から主役の座を奪った。京都市から訪れた会社員大浦新さん(44)は「朝青龍関が久々に出るので、絶対に初日に来ようと思った。逆風をはねのけて優勝してほしい」とエールを送った。 一方、品格のなさを指摘されることが多い横綱に対して厳しい目も根強い。友人4人と国技館で観戦した愛知県安城市の会社員伊左治愛子(36)さんは「横綱としての給料をもらっているのだから、横綱の仕事をしてほしい」と、歓迎ムードの中で注文を付ける。この日は昨年初場所初日以来、当日券が午前中に完売となり、1階升席はすべて埋まった満員御礼。朝青龍関の復帰が追い風となった。 ◇ 全国都道府県対抗女子駅伝、京都が4連覇12回目(13日) 京都が大会新で4連覇。第26回全国都道府県対抗女子駅伝は13日、京都市の西京極陸上競技場発着の9区間、42.195キロで行われ、京都が2時間14分58秒の大会新記録で4年連続12度目の優勝を果たした。2位は兵庫、3位は岡山。 京都は2区で首位に立つと、4区から8区まで区間1位を取り続け、2位以下との差を広げた。第15回大会で熊本が出した2時間15分19秒の大会記録を21秒更新し、兵庫に2分32秒差をつける圧勝だった。 三重のアンカーを務めたアテネ五輪金メダルの野口みずき(シスメックス)は7人抜きの力走でチームを9位に引き上げた。 1月14日は、「春日神社の婿押し祭り」があります。 ◇ 春日神社の婿押し祭り 昨年中に結婚した新郎新婦を祝福するこの祭りは、400年以上の歴史をもち、 国の重要無形民俗文化財に指定されている由緒正しき行事。 祭りの見処は「樽取り」と「婿揉み」。褌姿の勇猛果敢な若者らが樽酒を 飲み干した後、若者たちが酒樽を奪い合う「樽せり」。そして、婿さんを 揉みくちゃにした後、四方八方から尻を押し付ける「婿揉み」。 ◇ 春日の「婿押し」の由来 婿押しの由来については1586年、兵火にかかり文書や記録が焼失したため起源などは残念ながら不明ですが、地元の古老の言い伝えでは、その歴史は数百年を経るといいます。 行事は古来から旧暦一月十四日夜、春日神社氏子中の十六歳から四十五歳まで年齢階梯に組織された「三期組合」が主体となって、前年(一月十五日から当年一月十三日まで)に結婚した新郎・新婦を宿(ヤド)において披露し、神社・境内を駆使した婿揉みを行い、青年から若水を浴びせられて祝福する通過儀礼を村(区)あげての最大年中行事として執り行ってきました。 行事の中には前記のほか「左義長」「樽せり」「お汐井取り」「後酒」「祝い歌」「青年入り」などを複合させ、一連の行事として「婿押し」としています。 この行事に参加する者に対しても、悪事災難をのがれ、強運をもたらすと伝えられています。これらの行事は社会伝承、儀礼伝承、芸能伝承などを複合した珍しい年中行事です。 1976年(昭和51年) 県無形民俗文化財指定 1996年(平成8年) 重要無形民俗文化財指定 開 催 日:1月14日 午後7時30分〜9時30分ごろ 開催場所:春日神社 福岡県春日市春日1-110 アクセス:JR大野城駅から徒歩15分 春日神社社務所 TEL:092-581-7551 HP http://homepage3.nifty.com/kasugajinjya/ (毎年1月14日午後7時30分より雨天荒天でも斎行) |

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