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平成20年1月15日(火)今日:薬害肝炎訴訟で、舛添厚労相と基本合意書に調印。 舛添要一厚生労働相は、肝炎問題を踏まえた同省の立て直し策について「国民の目線で見ていささかでも疑義が持たれるような再就職は断じてやめたい」と述べ、役人の天下り規制を検討する考えを示した。厚労相は「今回の件では、天下りが薬事行政をゆがめたとの批判があった」と指摘。「これだけの薬害を起こしたわけだから、その反省の上に立って、きちんと襟を正したい」と述べた。 1月15日は、小正月です。 ◇ 小正月 七日までの松の内を「大正月」と呼び、15日を「小正月」という。 松の内に忙しく働いた主婦を労う意味で、この日を「女正月」と言い その昔は、里帰りが許された。 ◇ 松過(まつすぎ) 京阪地域ではこの日、門松などの新年の飾りを取る。 ◇ 左義長(どんど焼き) 正月の注連飾りや門松を燃やす小正月の行事。 ◇ 小豆粥(あずきかゆ) 小正月の朝には小豆粥を食べる習慣があります。古くは『土佐日記』や『枕草子』などにも、小正月に小豆粥を食べたことが記されています。現在でも東北地方の農村などに、左義長の前に小豆粥を食べる習慣が残っている地域があります。これらの地域では、元日から小正月までの間、小豆(あるいは赤い色をした食品全般)を食することが禁忌とされている場合が多いと言う。 ◇ 下鴨神社「御粥祭」(1月15日) 10時から神事が始まり、小豆粥と大豆粥を神様にお供えして人々の安泰を祈願。 その後、11時くらいから参詣者へお粥がふるまわれます。 賀茂御祖神社(下鴨神社)京都市左京区下鴨泉川町59 TEL 075−781−0010 市バス:下鴨神社バス停下車徒歩すぐ ◇ 成人式 (皇室関連の休日以外では、コロコロ転変して定まりなき昨今ですが…) 「成人の日」の14日、新成人を祝う式典やイベントが全国各地で開かれた。新成人は、昨年より約4万人少ない約135万人。これまで最も少なかった丙午の昭和41年生まれが成人した1966年の記録を破って過去最少となった。総務省の人口推計によると、今年1月1日時点で20歳の新成人は、男性が約69万人、女性が約66万人。総人口に占める割合も1.06%となり、2年連続で過去最低。 新成人の43%が、親世代よりも生活レベルが「下がる」と予想する。 政治が、うまくいっている、と感じる新成人はわずかに4%。 でも、選挙にゆくと答える者は50.1%。(実態は更に低いが…)。 新成人が社会に出て必要なものは、KY(空気を読む、読めない)。 ※ KYとは、極めて日本的な「魔女狩り」。出る釘は打たれる式の 保守的社会温存のシステム。カメレオン社会のおぞましさ。 |

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初めまして!ブログを開設しましたので、もし良ければ遊びに来て下さいね♪
2008/1/15(火) 午前 5:12 [ kin*min*542* ]