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平成20年1月23日(水)昨日:ねんきん便を103万人に再送付、批判受け内容修正。 舛添要一厚生労働相は22日、宙に浮いた年金記録5000万件の問題で、記録が見つかった人に送っている「ねんきん特別便」の記載内容を改めた上で送り直す方針を明らかにした。内容が分かりにくく不親切だ、と批判されているためで、舛添氏は「既に送った人には再送して徹底させる」と記者団に述べた。 舛添氏は「今印刷しているのは無理だが、止められるところで止める」とも述べた。週内に約30万人へ発送される段取りになっており、この分と発送済みの約73万人を合わせた約103万人が再送付の対象になる。文面は記録が抜けている期間を明記するなど改め、社会保険庁の窓口での対応も、見つかった記録の事業所、業種内容、加入期間の情報を伝えるよう内部マニュアルを既に変更した。 政府は2007年度補正予算案に、3月までに850万人に送付する経費として158億円を計上。再送付で経費が膨らむことになる。政府が記録回復の切り札として昨年12月に送付を始めた特別便は、早くもつまずいた格好。発送済みの73万人のうち、1月7日時点の調査で回答があったのは3分の1に低迷。全回答者のうち、「訂正あり」は、わずか15%だった。記録漏れに気付かない人が相当いるとみられる。 ※ 「なりすまし」を警戒するのは尤もだが、社保庁自身が「振り込め詐欺」まがいの事をして来た経緯を忘れてはならない。「官」の仕事を信頼するからこそ永年払い込んでいたものが、余りにも杜撰な実態が明らかになった以上、「被害者」救済こそ最優先にすべきだろう。多少の「なりすまし」は、これまでの不誠実のツケとして止むを得ないことだ。 1月23日は、「冥王星の日」です。 1930年(昭和5年)にアメリカ・ローウェル天文台のクライド・トンボーが、 天王星の運行の乱れから予測されていた冥王星を発見した日です。 15等星と暗い星で、そのイメージにちなみギリシア神話の冥府の神の名 「pluto(プルート)」と名付けられました。 冥王星の楕円軌道のため、太陽系の惑星の順序は、1979年以降は “水金地火木土天冥海”でしたが、1999年2月9日に再び “水金地火木土天海冥”に戻りました。そして、現在は… “水金地火木土天海”になりました。冥王星は降格です。 ※ 冥王星:軌道はほかの惑星と違い、約17度傾いた細長い楕円軌道。 公転周期は約248年。大きさは月よりも小さい。 |

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