今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成20年1月27日(日)今日:2002年秋場所以来の横綱相星決戦。

 ◇ 検察が鈴香被告に「鬼畜のなせる業」(1月25日)

 秋田県藤里町で2006年に発生した連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた無職・畠山鈴香被告(34)の論告求刑公判が25日、秋田地裁であり、検察側は「冷酷非道で矯正は不可能」と死刑を求刑した。これまでの公判で「極刑にして」と覚悟を示していた畠山被告の顔はこわばり、視線は左右に泳いだ。昨年9月に始まった公判は結審。判決は3月19日に予定されている。

 「極刑をもって臨む以外にない」。開廷から約2時間後の午後0時25分。検察官の求刑が法廷に響いた瞬間、畠山被告の顔が明らかにこわばり、視線が左右に泳いだ。少し間をおき「はあー」と、大きな息を吐き出した。

 これまでの公判で、時に絞り出すような涙声で死をもって償う覚悟を示していた畠山被告。無表情のまま検察側の論告を聞いていたが、長女彩香ちゃん(当時9)に「疎ましい感情を抱いていた」と指摘されると、つばを飲み、のどがぴくりと動いた。求刑が近づくにつれ、目を閉じたり、天井や足元を見やったり、落ち着きを失い、呼吸も次第に速まり緊張している様子がうかがえた。

 開廷前、26席分割り当てられた傍聴券を求め、977人が集まった論告求刑公判。検察側は、畠山被告が長女彩香ちゃんに「自分の生活に邪魔と感じて日ごろから根深い嫌悪を抱き、死ねばいいと考えていた」と確定的殺意があったと指摘した。2軒隣の米山豪憲君(当時7)の殺害は「被告が娘を殺害したとの疑いの目をそらすための犯行」と計画性を強調し、約1カ月で2人の命を奪ったことについて「身勝手で凶悪極まる殺人で、情状酌量の余地はない。まさに鬼畜のなせる業」と非難した。

 3時間以上にわたった弁護人の最終弁論の間、畠山被告の視線は定まらず、時折、法廷内に掛けられた時計に目をやった。最後に裁判長に促されて証言台に立ち「大事な家族を奪い、地域の皆さんに恐怖を与えてしまった」と、抑揚のない小さな声で謝罪の言葉を口にして、小さく一礼した。

 ※ 「鬼畜のなせる業」と言う表現:およそ法曹界に身を置く人間とも思えぬ“文学的”な表現に聞こえる。検察はもとより「法」をもって人の罪を問うもので、感情や信念で糾弾するものではない。法廷の場において、検察がこのような表現を用いることは極めて不穏当で、来年5月までに開始される予定の裁判員制度への危惧をも喚起する。

 ※ 100%善人も居なければ、100%悪人もまた居ない。明暗雙々(そうそう)、うらをみせおもてをみせてちるもみじ(良寛)。 ある死刑囚が、たまさかの開浴で己が姿を鏡に見て詠める一句。この裸、鬼と仏のあい住める。遺族が言う「鬼畜」と、検察の用いる「鬼畜」と、天地遥かに隔たる。



 平成20年1月27日は、2002年秋場所以来の横綱相星決戦です。

 ◇ 両横綱が1敗堅持で千秋楽の直接対決へ(大相撲初場所14日目)
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 白鵬、朝青龍の両横綱が1敗を守り、千秋楽結びの一番の直接対決で優勝が決まることになリました。横綱同士の千秋楽相星決戦は2002年秋場所の武蔵丸 vs 貴乃花以来。白鵬が勝てば3場所連続6度目、朝青龍なら3場所ぶり22度目の優勝となります。
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 白鵬は大関琴光喜を上手投げで下し、朝青龍は大関魁皇を力強く寄り切った。琴光喜は7勝7敗、魁皇は8勝6敗。琴欧洲はただ一人2敗だった平幕鶴竜を上手投げで退けて勝ち越し、かど番脱出を決めた。

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 ※ 全く精彩の無い大関陣、もし朝青龍なかりせば…。


 ◇ 奇手・足取り、ものの見事に決まった!
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 なんとか2桁勝利を挙げたい安馬だったが、いきなりの足取りに夢を絶たれた。
 負けて安馬は8勝6敗、勝った朝赤龍は10勝4敗。
 安馬曰く、「この借りは来場所、絶対返す」。


 ◇ 白鵬、東横綱のプライドで3連覇(1月27日)
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 大相撲初場所千秋楽(27日・両国国技館)、5年4か月ぶりの横綱同士による相星決戦で、白鵬が、朝青龍を上手投げで下し、3場所連続6度目の優勝を決めた。白鵬は初の3連覇達成。出場停止処分が解けて3場所ぶりの復帰となった朝青龍は、13勝2敗で初場所を終えた。

 ◇ 2場所出場停止処分後の朝青龍、「及第点」

 大相撲の横綱審議委員会が28日、東京・両国国技館で開かれ、5年半ぶりに横綱の千秋楽相星決戦となるなど注目された初場所について、海老沢勝二委員長は、「千秋楽の決戦はどちらも横綱の意地が感じられた。両横綱を中心に場所が大変盛り上がった。横綱が責任を果たした」と優勝した白鵬とともに朝青龍の活躍も高く評価。

 3場所連続優勝した白鵬には「東横綱としてのプライド、自覚が出ていた。精神面で著しく成長した。これからも精進して成長してほしい」と、朝青龍を下したことで各委員の期待はさらに膨らんだようだ。


 【参照】1月27日、アウシュビッツ解放
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/27640051.html

 【参照】1月27日、実朝忌
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/27681351.html

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