今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

全体表示

[ リスト ]

 平成20年2月1日(金)中国製餃子農薬混入問題:新たに全国で477人が体調不良。

 中国製冷凍ギョーザの農薬混入問題で、新たに全国で477人が中国製ギョーザや回収対象の食品を食べた後に体調不良になったと地元の保健所に届け出ていたことが31日、分かった。中毒が判明した10人などを含め、症状を訴えた人は計494人になった。

 厚生労働省は同日、全都道府県に同様の事例の報告を指示。また、製造元の中国・河北省の「天洋食品」から餃子以外の食品を輸入していた計19社の社名と品名を公表し、自治体を通じ各社に販売中止を要請した。中国政府は、天洋食品に全食品の製造・輸出停止などを命じ、「警察が捜査を始めた」と発表した。



 2月1日は、国鉄広尾線最期の日です。

 1987年2月1日、北海道の国鉄広尾線(帯広〜広尾、84.0km)がこの日限りで廃止されました。ブームになった愛国駅と幸福駅が廃止になりました。(「愛の国から幸福行き」切符が大人気だった。1987年2月2日、全線廃止、バスに転換。 )


 ◇ 幸福駅(こうふくえき)

イメージ 1
 北海道帯広市幸福町にあった、日本国有鉄道広尾線の駅(現・廃駅)。広尾線の廃止に伴い1987年に廃止されました。駅名の縁起の良さから乗車券や入場券などで有名になり、廃止後も観光地として整備されています。

 もとはこの一帯はアイヌ語で「サチナイ(乾いた川の意)」と呼ばれていました。1897年(明治30年)、福井県大野から集団移住が行われ、入植者によって幸震の字があてられました(地震を古語で「なゐ」といった)。これがのちに音読みされて「こうしん」となり、その後、福井からの移住者が多かったことに因み、集落名が幸福と改められました。


 ◇「愛の国から幸福へ」ブーム

 1973年3月、NHKの紀行番組『新日本紀行』において『幸福への旅 〜帯広〜』として紹介されたことから知名度が上昇した。周りの駅は相次いで幸福駅までの乗車券を増刷し、幸福駅付近の商店も入場券の販売をするようになる。

 特に幸福駅より二つ帯広駅寄りの愛国駅と併せて、「愛国から幸福ゆき」という切符が一大ブームとなる。1974年にはこれをもとにした歌「愛の国から幸福へ」(歌:芹洋子)も登場。前年には7枚しか売れなかった愛国〜幸福間の切符が、この年は300万枚、4年間で1000万枚も売れた。観光客が多数訪れるようになり、待合室の内外に利用者が名刺や使用済みの定期券などを記念に残すようになったのもこのころから。

イメージ 2

 しかしこのブームも広尾線全体の営業改善にはあまり結びつかなかった。最末期は一日片道6本という便数の少なさもあって、この駅を訪れる観光客自体が、観光バスやレンタカーを利用することが多かった。同線は1984年に第2次廃止対象特定地方交通線に指定され、1987年2月2日をもって幸福駅は広尾線とともに廃止となりました。


 【参照】2月1日、佐賀の乱
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/27883683.html

開く トラックバック(1)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事