今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成20年2月5日(火)昨日:東住吉区役所の裏金問題、過去16年間で総額5110万円。

 大阪市東住吉区役所の裏金問題で、市は4日、裏金は過去16年間で総額5110万円にのぼると発表した。職員のヤミ手当や飲食費などにも使われており、区役所内の金庫には今も、残った319万円が保管されている。市は組織ぐるみの不正と判断、退職者も含めて返還請求する方針。平松邦夫市長は同日、記者会見し、謝罪した。

 市によると、裏金づくりが行われたのは1991年7月〜2007年3月。市長・市議選をはじめ、大阪府知事選、衆院選などで消耗品や通信運搬費などを架空の領収書を使って水増し請求、計2200万円を捻出していたほか、職員の親族らの名前でアルバイト代を支払ったように偽装、職員にカラ残業をさせ、超過勤務手当を受給したりする手口を繰り返していた。

 昨年10月に区役所幹部から「不適正な金がある」と自主申告があり、市公正職務審査委員会(委員長=辻公雄弁護士)が調査。手書きで記された裏金の「金銭出納帳」と預金通帳6冊が区役所内で見つかった。

 同委員会は、少なくとも780万円について、個人流用を含む不適正な支出と指摘。2000年に市長選や府知事選の打ち上げ経費として13万7811円、1995年5月には市条例にない「選挙手当」を勝手につくり、43人に計43万円を支払っていたケースなどがあった。市は、他の部局や区役所でも裏金がなかったか全庁的な調査を今月中に行い、調査に対して隠蔽した者は懲戒免職とする方針。
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 市長、「信じられぬ」。平松市長はこの日、市役所で記者会見し、「市政の信頼を失墜し、市民に心配と迷惑をかけ、申し訳ない」と頭を下げた。昨年12月の就任後、初の謝罪会見。「まだこんなことがあったのかと信じられない思いだ。適正な使途であれば、こんな管理の仕方をする必要はまったくない」と厳しい表情で語り、「ひょっとしたら他にも出てくるかもしれないので、徹底的に調査する」と話した。 ※ 大阪の財政難も、裏金返還で一件落着?



 2月5日は、花村萬月の誕生日です(1955年)。

 ◇ 花村萬月(1955年2月5日〜、本名:吉川一郎 )
   (東京都生まれ。小平サレジオ中学校卒業)

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 1989年、『ゴッド・ブレイス物語』で第2回小説すばる新人賞
 1998年、『皆月』で、第19回吉川英治文学新人賞
 1998年、『ゲルマニウムの夜』で第119回芥川賞

 花村萬月 公式ホームページ
 http://www2.odn.ne.jp/cbr37550/indexl.htm

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 【参照】2月5日、長崎26聖人殉教の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/28079093.html

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