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平成20年2月7日(木)昨日:チルドレン・佐藤ゆかり氏、東京5区へ国替え。 ◇ 5区転入に、知名度期待と「落下傘」への不満も 自民党の衆院東京5区(目黒区、世田谷区の一部)の候補者に、6日、佐藤ゆかり衆院議員(比例東海ブロック)が内定。小泉チルドレンを巡る選挙区調整問題は、火種として党本部内にくすぶる。真っ先に白羽の矢が立った5区の有権者には、期待と戸惑いが広がった。 自民党区議の一人は「佐藤さんは知名度もあるし、人気も集めるだろう」と歓迎ムードだが、「有権者に岐阜を追い出されたような印象を持たれるとマイナス。きちんと調整した上で、東京に来てもらいたい」と党本部に入念な下地作りを求めた。同党都第5選挙区支部の真鍋欣之元都議も、「いろいろな声があることは承知している。地元に理解してもらえるよう努力していきたい」と慎重な口ぶりだった。 5区では先月15日、現職の小杉隆衆院議員が次期衆院選に出馬しないことを表明、支部の幹事会で後任選びを進めていた。支部幹事会の幹部らは6日、永田町の同党本部内会議室で、都連会長の石原伸晃衆院議員らと協議。会議室から出てきた石原議員は記者団に「支部から、佐藤議員でお願いしたいという声が上がった。議席を守るには、全国的な知名度のある佐藤議員が適任だ」と説明。 今日2月7日は、「旧正月」です。(春節、春節祭) ◇ 春節と言えば、「餃子」です 餃子はその発音が交子(子を授かる)と同じであることや、清代の銀子の形に似ていることから、縁起の良い食べ物としても珍重される。また「交」には「続く、末永し」という意味もあり、春節には長寿を願い食されます。その昔、皇帝も王朝と国家の永続を祈願し、春節の時だけ餃子を食されたとか。 ◇ 餃子の“生い立ち” 中国の春秋時代(紀元前6世紀頃)にはすでに食べられていたようです。餃子は中国華北の料理で、東北部で特によく食べられていました。そして、華南で発達した点心として食べられる蒸し餃子が広まります。 さきの大戦で中国大陸にわたった日本兵が、中国東北部(旧満州)で餃子など簡単な料理を食べていました。戦後、日本に戻った日本兵が満州で食べた料理を懐かしむように、中華料理を作り始めました。特に簡単に作れる餃子は人々の間で重宝がられ、庶民の味として定着しました。さらに、日本人の味覚に合うように大蒜が入れられるようになりました。 日本の餃子の大半が焼き餃子なのに対して、中国の餃子は「煮る・蒸す」。中国では、食べ残しの餃子を焼き餃子にするとか。戦後日本の食糧難時代では、少しでも満腹感を得るために油で焼いたとか。中国の餃子は皮が厚い。もちろん、手作り。皮自体に味があって、おいしくいただけます。中国では餃子は主食になります。 ◇ 日本での餃子事件も知らぬ風、中国は春節餃子で大賑わい 中毒事件を起こした餃子の製造元がある中国河北省石家荘市で、春節を翌日に控えた6日、各家庭では家族が笑顔で餃子を作る姿が見られました。 運転手の張愛峰さん(26)は妻(28)と昨年末に生まれた男の赤ちゃんと大晦日を過ごした。餃子の具は豚肉や白菜。1枚1枚丁寧にのばした皮で、手早く具を包み込んでいた。街は大型の商店やレストランを除いてほとんどが早々に閉店。朝から爆竹と花火の音が空に響き渡り、お祭り気分を高めていました。中毒事件について聞くと、張さんは「そんな事があったのか」と驚きの表情を浮かべたが、「家庭で作れば安くて安全」とすぐに笑顔に戻り、餃子作りにいそしんでいた。 ※ お芽出度い春節飾り:恭喜發財、萬事如意、迎春接福、 生意興隆、恭賀新禧、如意吉祥、万事如意。(現世利益) |

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