今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成20年2月20日(水)昨日:東芝がついに正式発表、「HD DVD」事業の終息。
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 ◇「HD DVD」事業の終息、東芝が正式発表

 東芝は2月19日、次世代「HD DVD」事業から撤退することを正式に発表。今後、HD DVDプレーヤー及びレコーダーの新商品は開発、生産を中止し、東芝の流通チャネルも縮小。2008年3月末を目処に事業を終息させる予定。商品に関するサポート及びアフターサービスは今後も継続する。

 要因は大幅な事業環境の変化にある。今年に入り、ワーナーブラザーズの離脱やウォルマートのBlu-ray Disc支持などが相次ぎ、HD DVD陣営は苦境に立たされた。また東芝は今回の撤退声明のなかで、規格併存することで引き起こされる市場への弊害も考慮にいれて早期に姿勢を明確にした、と述べている。
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 この決定により、HD DVD関連の新商品は開発・生産ともに中止となり、流通チャネルも縮小される。2008年3月末にはHD DVD事業を終息させる予定だ。さらに、PCやゲーム機向けのHD DVDドライブについても、パートナー企業の需要に配慮はしつつも、同様に量産を終了するという。


 2月20日、「第112回水戸の梅まつり」が始まります。

 日本三名園のひとつ、偕楽園と、徳川慶喜も学んだ藩校・弘道館で行われる「水戸の梅まつり」。1896(明治29)年、水戸〜上野間に鉄道が開通し、観梅列車が運行されたのを機にはじまり、今年で112回目を迎える伝統行事です。

 期間中は全国から100万人を超える観光客が訪れ、可憐な花と芳しい香りを楽しみます。偕楽園には約100品種・3000本、弘道館には約60品種・800本の梅が咲き誇るなか、野点茶会や琴の演奏、俳句大会など多彩なイベントも開催されます。

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 ※ 「水戸の梅大使」の皆さん

 場 所:茨城県水戸市 偕楽園内・弘道館内
 期 日:2008年2月20日〜2008年3月31日
 時 間:9:00〜16:15、ライトアップ18:00〜21:00
 料 金:偕楽園入園無料、弘道館190円(カード 不可)
 交 通:JR常磐線水戸駅から茨城交通バス偕楽園行きで15分終点下車すぐ
 駐車場:2245台 常磐神社下駐車場ほか、無料または1台500円
 問合せ:029-224-0441 水戸観光協会

 水戸観光協会: http://www.mitokoumon.com/

 【参照】水戸の梅まつり
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/28932488.html



 ◇「Blu-rayプレーヤーは発売しない」、東芝の西田社長が明言
   「ワーナーなしで勝ち目ない」とHD DVDの撤退を正式に発表
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 「苦渋の決断だが、当社がこれ以上、HD DVD事業を継続することは、複数の規格が並存することによる次世代DVD市場、ならびに消費者への影響が大きい」。東芝の西田厚聰社長は2008年2月19日、緊急記者会見を開き、HD DVD事業からの撤退を正式発表した。今後、新製品の開発と生産は中止。流通チャネルへの出荷は縮小し、3月末をめどにHD DVD事業を終息する。一時は長引くと見られていたBlu-ray Discとの次世代DVD規格の争いは、HD DVDを推進していた東芝が自ら手を引くことで、あっさりと幕引きとなった。

 HD DVDの撤退の決断を踏み切るきっかけとなったのは、1月始めにワーナー・ブラザーズがBlu-ray Disc陣営への乗り換えを表明したこと。西田社長は「当社とは1991年に資本提携して以来、HD DVDに関するサポート契約関係をもっていたワーナー・ブラザーズが突然の方針変更を表明し、市場における競争環境が大きく変化した」と悔しさをにじませる。「ワーナーがない状態で、細々と続けることはユーザーに迷惑をかける。競争に勝ち目もない」ことから、一日も早い意思決定が求められる状態になった。

 HD DVD機器の出荷台数は、全世界でHD DVDプレーヤーが約70万台。パソコンのHD DVDドライブが約30万台。そのほか、ゲーム機Xbox 360の外付けドライブが30万台と推測される。国内では、HD DVDプレーヤーが約1万台、レコーダーは2万台、パソコン向けドライブが約2万台を出荷したという。
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 既存のユーザーに対しては、HD DVD機器のサポートを継続する。主なサポート内容は3つ。ひとつは既に設置しているコールセンターによる電話問い合わせの対応。ふたつめが修理対応。補修用部品は8年間保有する。3つめが、HD DVD記録用メディアの供給。現状で東芝はメディアの販売をしていないが、メーカーと協議し、一定期間メディアを入手できるようにする。必要に応じて、東芝がメーカーからメディアを買い取り、オンラインショップなどで販売することも検討する。

 同社は従来方式のDVDに対応したプレーヤー、レコーダーは販売するが「Blu-ray対応のプレーヤーやレコーダーは出さない」(西田社長)と言う。HD DVDドライブ搭載パソコンについて西田社長は「現行のスーパーマルチドライブの機能に加えて、HD DVDが読めるという機能をプラスアルファにとらえる人もいる」として、すぐには販売中止にはしない方針を示した。


 【参照】2月20日、金嬉老事件
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/28823129.html

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ブルーレイは再生するポータブルプレイヤーがないので欲しいとは思わない。他の機器で再生できるんなら、DVDのサラが100円以下じゃないと魅力まったくなしです。

2008/2/20(水) 午後 6:15 [ りのくん ]


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