今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇ 鈴木宗男議員、二審も有罪
    控訴棄却、最高裁に上告へ(2月26日10時11分)

 北海道での港湾工事の受注の見返りに業者から現金600万円を受け取ったり、衆議院の予算委員会で嘘の証言をしたりしたとして、斡旋収賄や議院証言法違反(偽証)など4つの罪に問われた「新党大地」代表の衆院議員・鈴木宗男被告(60)に対する控訴審判決で、東京高裁(池田修裁判長)は26日、鈴木議員の控訴を棄却。鈴木議員は無罪を主張しており、最高裁に上告する方針。

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 ※ 東京高裁に入る鈴木宗男被告=26日午前9時39分、霞が関

 鈴木議員は一審・東京地裁で懲役2年の実刑判決を受けており、検察側は控訴審判決を受けて鈴木議員を収監することができる。収監された場合は、弁護側が改めて保釈を裁判所側に申請するとみられる。

 鈴木議員は北海道・沖縄開発庁長官などを歴任し、2002年6月、東京地検特捜部に逮捕された。2003年秋の総選挙には出馬せず失職。2004年11月の一審判決を控えた同年7月の参院選でも落選したが、2005年に新党大地を結成し、同年9月の総選挙で当選。現在、7期目。

 刑事被告人の身でありながら、北海道では依然として影響力を持つ鈴木宗男議員。実刑判決後、新党大地を立ち上げ、衆院選では40万票以上得票して当選。地元では、大きな影響力のある政治家がいなくなったため公共事業がこなくなったとの嘆き節が聞かれます。

 ※ 箱物行政、ゼネコン行政とは、ただただ工事が欲しいと言う刹那的な地元の空しい願い。工事が終われば、ピューッと、空っ風が吹きまくります。恒常的雇用にこそ、税金は使われるべき。

 ロッキード事件以降、検察が起訴した国会議員で全面無罪が確定した例はない。鈴木宗男被告を再び実刑とした26日の2審東京高裁判決でも、検察の「不敗神話」は守られた。平成16年の鈴木被告の1審判決以降、国会議員に無罪が言い渡されたのは2件。しかし、2審で逆転有罪となるか、一部無罪にとどまっており、大半は検察側が有罪判決を勝ち取っている。


 ◇ 鈴木宗男と郷土愛の松山千春

 郷土愛が強く、北海道が関係する慶事や弔事、さらには事件にまでまめに顔を出す松山千春。牛肉偽装問題が発覚した際には、北海道「北の食大使・牛肉大使」に任命され、牛肉のPRで全国を飛び回った。鈴木宗男と松山千春とは、同じ足寄町出身で学校の先輩後輩の仲。「新党大地」の名付け親も松山千春だ。松山は鈴木宗男後援会青年部の名誉会長も務める。2002年からの宗男バッシングの際にも、一貫して鈴木を援護し続けた。

 松山千春は、「義」ではなく「義理と人情」に動く男なのだ。その作歌活動とは似合わない行動パターンが、千春らしいとも言われる。暴力団との交際が発覚した際も、悪びれることなく認め、俺の親友がたまたまヤクザだっただけと言い切る。そのため、札幌テレビの特別番組「松山千春 30年目の旅立ち」が放送中止になった事も。

 松山千春 『君を忘れない』

 ※ よくも悪くも「男」です。手に負えない「やんちゃ」です。

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