今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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    いよいよ明日、決着? 投票は2時間後。

 ◇ ヒラリー陣営のネガティブ・キャンペーン

 「子どもたちがみんなぐっすり眠っている午前3時。ホワイトハウスの電話のベルが鳴る。世界に緊迫した状況が発生した。誰がその電話に出てほしいか?」 安保分野でのオバマ候補の経験不足を批判するテレビコマーシャルを大々的に流した。

 「Children」

 ※ 潜在意識に訴える手法、論理ではなく情念に訴求するイメージ戦略。

 オバマ候補の不動産購入に関わったという疑惑が持たれているシカゴ不動産開発業者のアントイン・レズコ氏の不正疑惑に対する裁判が3日スタートしたことを契機に、オバマ候補のモラルも俎上に載せた。このような厳しい攻勢にも関わらず、オバマ陣営は「4日で勝負が事実上決まる」という自信を示している。

 「True」



 ◇ ヒラリーはゴアに似ている、自画像を描ききれず (3月3日)

 ヒラリー・クリントン候補の苦戦が続く。明日に迫った大票田テキサス州での結果次第では、陣営は重大な決断を迫れることは必至だ。大本命とも言われたヒラリーの大苦戦の原因については、さまざまなことが言われている。「ヒラリー的なるもの」が内包する危うさについて云々された。そして、ヒラリーはゴアに似ている、と言われる。2000年大統領選に出馬した時のゴア副大統領と今回のヒラリーの共通点とは何か。有権者が描く候補者像に、自らのキャラクターを上手く投影できずにいること。


 ◇「4日は第2のスーパーチューズデー」民主党候補が事実上決まる公算大

   「ミニスーパーチューズデーではなく“第2のスーパーチューズデー”だ!」

 「Jack and Hill」(Jack Nicholsons)

 ※「我々の次の大統領に、ヒラリー・クリントンが必要だ」
 ※ ヒラリーは、中高年に受けがいい。ハリウッドをも二分する予備選?

 米国の各マスコミは、4日実施されるテキサス、オハイオなど4州の予備選挙に、いまや「ミニ」を付けない。370名(特別代議員を含めると444名)を選ぶ今回の予備選挙は、規模だけを見れば、22州が予備選挙を行った先月5日のスーパーチューズデーとは比べ物にならないが、今回の予備選挙で、2ヵ月にわたって繰り広げられてきたヒラリー・クリントン上院議員とバラック・オバマ上院議員による熾烈な勝負に決着が付けられる可能性が高い。

 3日発表されたロイター・Cスパン共同調査では、テキサス47%対44%、オハイオ47%対45%で、いずれもオバマ候補がやや優位を占めている。一方、他のほとんどの調査は、ヒラリー候補の3%ほどのリードを伝えている。いずれも誤差の範囲内なので、誰がリードしているとははっきり言い切れない状況。

 ※ 逆転されたヒラリー候補も底を付いて大詰めで勢いに乗っており、献金ペースも急上昇。ヒラリー候補が連敗記録にピリオドを打てば良し、さもなければ「名誉ある撤退」も視野に入る。


 Liar Hillary Clinton Nasty Negative Campaign against Obama

 ※ 嘘つきヒラリーの不愉快なネガティブ・キャンペーン

 崖っぷちで起死回生をねらうヒラリー候補にとって、テキサス州の予備選挙で勝負を決定付ける重大なポイントは、ヒスパニック系の民意。そのヒスパニック系のビル・リチャードソン・ニューメキシコ州知事は2日、「いまや敵前での分裂はいけない」とし、「4日の予備選挙の結果、総代議員の累計でリードした人が民主党の候補として認められるべきだ」と主張。現在、約110名代議員数の少ないヒラリー候補が4日、テキサスとオハイオで全部勝ったとしても、代議員の数で今すぐ逆転する可能性は極めて低い。したがって、リチャードソン州知事の発言は事実上、ヒラリー候補の辞退を促したもの。

 米マスコミも、ヒラリー候補が両州で負けた場合、一層強い途中辞退の圧力に晒されることになると見ている。しかし、ダイアン・フェインスタイン上院議員は、「この先も長い間、米国はヒラリーほど資格を備えた女性大統領候補を持つのは難しいわ」とコメント、どのような場合でも最後まで完走してほしいと訴えた。ヒラリー候補は2日、専用機内でわざわざ記者席を訪れ、「オバマとのレースはかなり長く進められる」と言い、途中辞退論を一蹴したと、随行記者団が伝えている。

 最初からイラク戦争に反対した人、それはオバマ。
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 ※ ヒラリー陣営のネガティブ・キャンペーンに対する“返し技”。


 ◇ 福井・小浜市へ、オバマ氏からの手紙、「思い通じた」(3月4日)

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 民主党候補の指名争いを続けるバラク・オバマ氏を「オ・バ・マ」という同音の縁で熱烈に応援していた福井県小浜市の市長あてに3日、同氏から手紙が届いた。支援に感謝する内容で、4日午前、同市が発表した。これまで2度にわたって、市長の親書を付けて、伝統産業の若狭塗箸や「必勝だるま」を贈ってきただけに、「熱い思いが通じた」と市は驚喜している。

 手紙は2月21日付。オバマ氏の名が印刷された封書で、小浜市役所内の村上利夫市長あてに届いた。「私たちの共通点は同じ名前以上に、同じ地球において共通の責任を分かち合っていることだと思います」などと記され、「両国の友情を大切にしつつ、より素晴らしい、より自由な世界の実現を約束しあおうではありませんか」と結び、演説で人気を集めるオバマ氏らしい雄弁さをうかがわせている。末尾に「あなたの友人」と日本語で書かれ、本人の直筆とみられる青色のサインが入っている。

 一昨年末のニュース番組で、オバマ氏が同市を知っていることがわかり、応援が始まった。昨年1月には、活躍を祈念する親書と若狭塗の夫婦箸、市紹介のDVDなど5点をワシントンの事務所あてに送付。予備選が盛り上がる今年2月25日には、予備選勝利を願う「必勝だるま」(直径10センチ、高さ7センチの漆製)と2度目の親書を送っていた。市民有志も「オバマ候補を勝手に応援する会」を結成。テキサスやオハイオで予備選がある今月5日(日本時間)には市内の施設で「応援の集い」を開き、そろいの法被や「 I LOVE OBAMA 」の必勝はちまき姿でCNNの開票速報を見守ることにしている。

 村上市長は「市民も彼の人柄に好感と親しみを感じ自然な気持ちで応援している。この手紙を知れば一層親しみをもって応援するだろう。市民と共に健闘を祈りたい」と喜んだ。

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