今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇ オハイオ州はクリントン氏が勝利(3月5日13時30分)

 米大統領選挙の民主党指名候補選びの最大のヤマ場となった4州の予備選挙は4日に投開票を行い、焦点で大票田のオハイオ州はヒラリー・クリントン上院議員がオバマ上院議員を破って勝利。テキサス州は大接戦となっており、ロードアイランド州はヒラリー氏、バーモント州はオバマ氏がそれぞれ勝利。大勢は同日深夜(日本時間五日午後)に判明する。

 クリントン氏は、オバマ氏に12連敗を喫していたが、この日のオハイオ、ロードアイランド両州予備選で勝利を収めたことで、今後の選挙戦に弾みがついた。民主党の指名争いは、4月22日のペンシルベニア州予備選まで続く公算が大きくなった。クリントン陣営は大票田のペンシルベニア州予備選挙で大逆転を狙っている。

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 ◇ テキサス州もヒラリー氏が優勢か?

 スーパーチューズデー後の党員集会・予備選挙で9連敗し、追い込まれたクリントン氏はテキサス、オハイオ両州とも敗れれば、指名候補争いから大きく後退するが、米メディアの出口調査によると、オハイオ州は優勢。テキサス州でもクリントン氏がヒスパニック(中南米系住民)層の支持をテコにオバマ氏に迫っている。クリントン氏は有利とされたロードアイランド州でオバマ氏を振り切った。テキサス、オハイオ両州ともクリントン氏が女性層の支持を回復している。

 テキサス州予備選は開票率32%でクリントン氏の得票率が50%、オバマ氏は48%。


 ◇『同情効果』で善戦? クリントン氏、女性票戻る

 テキサス、オハイオ両州予備選挙で、土俵際に追い込まれたヒラリー・クリントン上院議員が善戦している。女性層が再びクリントン氏支持に傾いたほか、直前に誰に投票するかを決めた有権者の六割以上がクリントン氏を選ぶなど、「同情」ムードが善戦につながった可能性がある。焦点となったテキサス州での米メディアの出口調査によれば、女性層の支持率はクリントン氏は54%で、オバマ氏の46%を上回った。オハイオ州でも同様の結果だった。

 クリントン氏は女性層の支持が強かったが、最近の党員集会・予備選挙ではオバマ氏が女性層に浸透。2月19日のウィスコンシン州予備選挙ではオバマ氏の支持が上回り、大敗につながった。クリントン氏は最近の演説で「女性大統領が誕生する可能性がある歴史的な選挙だ」と「女性」を強調しており、これが女性票を取り戻す効果を上げたといえる。

 直前に投票する候補を決めた有権者の支持率はクリントン氏66%に対し、オバマ氏34%で圧勝。これまではオバマ氏が選挙戦の後半に支持率を急速に拡大する傾向があったが、まったく逆のパターン。敗れれば指名候補獲得が難しくなるとされたニューハンプシャー州予備選挙の直前、選挙戦の苦しさに涙を浮かべ、同情を集めて勝利した時と同じような現象が今回も起こったようだ。

 テキサス州ではヒスパニック(中南米系住民)層の64%がクリントン氏を支持。オバマ氏が支持拡大に力を入れたヒスパニック層も土壇場では大きく動かなかった。一方、4日付の米紙ワシントン・ポストの最新の世論調査によると、クリントン氏がオハイオ、テキサス両州で1州でも勝った場合、7割近くがクリントン氏の選挙戦継続を望んでいた。選挙戦を継続しても苦しい戦いが続くことに違いはないが、善戦した両州の結果はクリントン氏にとって、かすかな光明といえる。

 Hillary Laughing

 ※ そして、最後に笑う者は?

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