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3月7日、花粉症の日 平成20年3月7日(金)昨日:起訴された兄弟子3人、有罪確定なら解雇。 日本相撲協会は6日、大阪市の大阪府立体育会館で臨時理事会を開き、時津風部屋新弟子急死事件で傷害致死罪で起訴された3力士を当面は出場停止とし、有罪確定なら解雇とする処分を決めた。また、同日に書類送検された2力士を今場所出場停止処分にした。 北の湖理事長は「起訴されたことと、人が1人亡くなっている重大さを認識しないといけない」と説明。起訴当日の2月29日に理事長はいったん「処分については、裁判の推移を注視しながら対応していく」と発表しながら、その後、「協会独自の判断をする」と即刻解雇へ方針変更。 しかし、この日の理事会に先だって行われた執行部の理事との打ち合わせで、九重理事(元横綱千代の富士)や友綱理事(元関脇魁輝)が即刻解雇に猛反対。理事会でも他理事から即刻解雇を支持する声が強くなかったことから、理事長は「有罪確定なら解雇」という処分を決断した。いわば、苦渋の落としどころ。 ある理事会メンバーも「処分保留でも即刻解雇にしても世論は厳しくなる。これが妥当な判断と思う」と話した。一方で、春場所担当部長の間垣理事(元横綱2代目若乃花)は「力士にとって解雇と出場停止は同等のもの。相撲が取れないのだから」と話した。裁判は1審だけでも複数年はかかるとみられ、出場停止の間、3力士は「休場扱い」となり、番付は下降。無罪が確定して復帰しても、番付外の前相撲からの土俵となる。事件にかかわった代償は大きかった。 ※ 角界と言う、分けても厳しいタテ社会の中で、親方の前では弟子たちは一切の口答えが許されない。いわば、軍隊における上官命令のようなもの。「協会独自の判断」で弟子たちを処断すると言うことは、協会が、弟子たちに「親方への批判精神を持て」と言うに等しい。そうであれば、角界は自ら進んで、その体質を改革せねばならないだろう。北の湖理事長が現職にあることに、何らの違和感も感じないのであれば、角界に将来はないだろう。「安心・安全」が求められる現代にあって、角界はいろんな意味でかなり危うい。 3月7日は、「花粉症の日」です。 スギ花粉は、元日からの最高気温の累計が450度を超えると本格的に飛び始め、750度に達する頃がピークになります。それがちょうど3月上旬になるので、晴れの特異日である3月7日に制定されたとする説があるそうな。ただし制定主体未確認、制定日未確認のため「花粉症の日」は存在しない可能性も指摘される。「花粉症の日」が存在しない場合、花粉症も存在しない? ◇ 花粉症って? 花粉症は年々、増加傾向にあります。国内の患者数は2000万人以上、治療費は年間1000億円以上といわれますが、1兆円産業から見れば10分の1程度。 ヒトは異物である花粉が外から体内に入ると、「IgE抗体」と呼ばれる抗体を作り、異物を除去しようとします。花粉から身体を守ろうとする際の過剰反応が花粉症で、抗体と花粉抗原が過剰に反応することにより、身体にとって不都合な症状が生じます。 鼻の中で花粉を追い出そうとする反応はくしゃみ、鼻水、鼻づまりとなり、目ではかゆみや涙、結膜充血、咽喉ではかゆみや咳が起こります。しかもそれは、ある日突然発病します。 今年のスギ花粉飛散量は? 花粉を作る雄花の元である花芽は7月の初めごろから作られます。この時期に日照りが続き、雨が少ないと花芽がたくさん作られます。花芽は夏から秋にかけて発育します。2007年は1月の暖冬に始まり、春先の低温が7月まで続きました。特に花芽の作られる7月は梅雨が長引き、気温は平年より2度ほど低く、日照時間も短くなりました。しかし、8月には一転して猛暑となり、残暑が10月まで続くなど異常気象で、飛散予測は難しくなっています。去年の2〜3割り増し? 日本は面積の約7割が森林で、その18%をスギ人工林が占めています。スギは樹齢が30年を超えるころから雄花をたくさんつけるようになります。国策でスギの植林を奨励してはみたものの、安価な外材に押されて、日本の林業は今や瀕死状態。国策の失敗が、スギ花粉の大量飛散となりました。 食事で気をつけることは? 花粉症の症状をできるだけ軽くするためには、免疫力を高めるビタミン・ミネラル類・ポリフェノールを多く含む野菜などをしっかり食べると効果的です。また甘いものや動物性タンパク質(高タンパク質)、脂肪をとり過ぎないようにバランスのとれた食生活をすることが大切です。概して和食がよろしいようです。 食品では、紫蘇・甜茶・魚介類(青魚)・ヨーグルト・黄紀・レンコン・ハーブ・ルイボスティー・ハトムギ・トマト・べにふうき・緑茶・シジュウム・凍頂烏龍茶(凍頂ウーロン茶)・長葱、、生姜、牛蒡、大根、人参、ホウレンソウ、カブ、サツマイモ、山芋、ジャガイモ、銀杏、玄米、梅、プルーン、イチジク、マトン、シャケ、フグ、赤ワインなど。また玉葱の「ケルセチン」、ウコンに含まれる「クルクミン」なども近年注目を集めています。 花粉症を悪化させず、さらに予防するためには、加工食品・インスタント食品など、食品添加物を多く含む食べ物を避け、高タンパク・高脂肪な欧米型の食生活を見直すことが大切です。そして、辛いものやアルコールなどの刺激物は控えましょう。お勤め帰りの繁華街での夜行など、もっての外です。 良くない食品では、カレー・グラタン・揚げ物全般など、パン中心の食事、甘いもの、卵類。サラダなどもマヨネーズは控え、ノンオイルドレッシングが望ましい。無理をして制限すれば、ストレスとなり逆効果にも、先ずはほどほどに…。 減感作療法とは? その昔、漆職人が微量の漆を飲み、カブレに強い体質を得たと言う風な発想に近いもの? 原因となっている抗原を注射することによって、体を少しずつ抗原に慣らしていくという考え方の治療法です。抗原そのものを、最初はごく少量注射。しだいに量を増やすとともに注射の期間をあけていきます。少なくとも3年注射を続けると、長期にわたり効果が持続できるという結果が出ているとのこと。重症の患者さんを中心に治療をすすめ、効果をあげているもの。 抗ヒスタミン薬とは? 経口剤で、刺激物質ヒスタミンの遊離を抑え、アレルギーを防ぐ薬。抗ヒスタミン薬は、消化管で吸収され、短時間に血中に十分に行き渡りヒスタミンに反応します。即効性があることから、飛散開始後の症状改善に効果的な薬として、一番多く選ばれています。また、飛散開始前に服用すると、予防効果があります。抗ヒスタミン薬は、歴史のある薬ですが、以前は「眠くなる」「口が乾く」などの副作用が指摘されてきましたが、最近では問題点が改善された新しいタイプの薬が開発されています。(市販薬は従来のタイプが多くあります。) 噴霧用ステロイド剤とは? 花粉症患者の鼻の中にステロイド(副腎質ホルモン)を噴霧して炎症をとる薬。くしゃみや鼻水、鼻づまりに効果がありますが、効果が現れるまでに日数がかかるため、即効性を期待する場合には不向きです。飛散開始予想日の一週間前から噴霧しておくと、飛散開始後の症状を食い止めることができます。 ◇ 東京都がスギ花粉対策の開始式典、石原知事が斧入れ(2006/11/13) 東京都が進める「花粉の少ない森づくり運動」によるスギの主伐事業が本格的にスタート。11月13日に青梅市で伐採開始式典が開催され、石原慎太郎知事による斧入れの儀式が行われました。 ※ でも、「花粉の少ない森づくり運動」って、ホントに効果あるのかな?百年経てば分かるかな? その効果 あらわれる前に みんな死に? |

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