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1992年3月14日、東海道新幹線で「のぞみ」の運転が開始されました。 この時に登場した「のぞみ」は、東京−新大阪間を早朝1往復、 深夜1往復合わせて2往復のみでした。 【名古屋とばし】早朝の下り「のぞみ301号」は、東京駅を6:00に発車し、 新横浜駅には停車するものの、名古屋と京都は通過で、新大阪駅着は8:30。 名古屋人からは、盛大なブーイングが起きました。 JR東海 のぞみデビュー 1992年3月 ※ 東京 新大阪 2時間30分 ◇「のぞみ」は何故、「ひかり」よりも速いのか? 光速度 = 299792458 m / s( 約秒速30万キロ ) 自然界(宇宙空間)にこれより速いものは存在しない。 でも、「望み」は時間と空間とに一切依存せずに生ずる故。 JR東海「一日は、もっと長かったと思う」 JR東海「AMBITIOUS JAPAN! 2003」 ◇ 合理化され、時間短縮される程、人は余暇を失う 20世紀の中盤までは、人々は無邪気にコンピュータに明るい夢を描いていた。 コンピュータの進歩で、我々人間は楽ができる。その分、独創的な仕事が 出来るにちがいない、そんな風に漠然と思っていたものだった。 でも現実は、コンピュータに人間の方が合わせなくてはならなくなり、 事務量は確実に増えていった。IT技術導入で仕事が減るなんて、 全くの幻想だったのだ。IT技術は、IT分野のニーズを増大させる 事には、すこぶる有効だった。 N700系 のぞみ 発車
※ 物事に「あそび」がなくなると、ひずみが出やすく狂いが生じる。 |

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