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平成20年3月15日(土)昨日:「銀河」鉄道、最後の夜に名残惜しむ。 ダイヤ改正で姿を消す寝台急行「銀河」の東京行き最終列車が14日午後10時22分、JR大阪駅を発車。10番ホームには多くの鉄道ファンが詰め掛け、59年間の歴史に幕を閉じる銀河との別れを惜しんだ。 3月15日は、平岩弓枝の誕生日です。 ◇ 平岩弓枝(1932年〜)の『御宿かわせみ』 御宿(おんやど)かわせみは、平岩弓枝の連作時代小説シリーズ。旅籠「かわせみ」を舞台にした一話完結の人情捕物劇。 「小説サンデー毎日」1973年(昭和48年)2月号から隔月で連載。第33話掲載後、『小説サンデー毎日』休刊のため、一時中断。1982年、『オール読物』で連載が再開された。 2005年11月号掲載作品をもって終了。( 同誌2007年1月号より、時代が明治維新以降に飛び、子ども世代を主とした「新・御宿かわせみ」と模様替え。) 江戸時代末期、江戸は大川端。同心だった父を亡くした庄司るいは家督を親戚に譲り、旅籠「かわせみ」を開く。一つ年下の幼なじみで恋仲の神林東吾は、奉行所与力の弟。東吾の友人で八丁堀の定廻り同心の畝源三郎、医者で将軍家御典医の倅の天野宗太郎、かわせみの奉公人嘉助・お吉らと共に市井の事件を解決していく。 ※ いろいろドラマ化されましたが、何と言っても真野響子の「るい」役が秀逸。 NHK水曜時代劇『御宿かわせみ』 1980年10月8日〜1981年3月25日(全24回) 1982年10月6日〜1983年4月13日(全24回) 庄司 るい:真野響子 神林 東吾:小野寺昭 畝 源三郎:山口 崇 神林通之進:田村高廣 |

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