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平成20年3月19日(水)昨日:ダライ・ラマ退任示唆、中国・チベット双方に自制求め。 チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(72)は18日、亡命政府の置かれるインド北部ダラムサラで記者会見し、チベット自治区で起きた暴動について、「事態が手に負えなくなれば、私には、完全に退任するしか選択肢がない」と述べ、亡命政府の指導的立場から退く考えを示した。 ダライ・ラマは、亡命政府で「国家元首」に位置づけられ、中国への非暴力抵抗運動と対話路線を主導してきた。実際に退任すれば、中国からの完全独立を主張する強硬派が台頭し、さらに大規模な衝突につながる恐れもある。退任の示唆により、中国側と、対話路線に不満を強める亡命チベット人社会の双方を牽制したと見られる。 記者会見でダライ・ラマは「暴力は自殺行為だ」と述べ、チベット人側に非暴力の重要性を強調。また、「我々(亡命政府)が中国統治下にあるチベット人に、ああしろこうしろと言えない」と、対話で解決を探る責任が中国側にもあると指摘した。また、ダライ・ラマは、「独立要求は論外だ」と述べ、「高度の自治」達成によるチベット問題解決を目指す「中道のアプローチ」に理解を求めた。自身が提唱してきた、この路線に対しては、亡命チベット人の間で、「成果がなく不毛」とする不満が、特に暴動発生後、目立ってきている。 ※ ダライ・ラマ14世は去年、伊勢神宮を訪問しております。世界各地の聖地を訪問することで、世界平和の礎を築きたいとの思いがあるようです。お伊勢さんには、世界中の名士が訪れております。そして、伊勢神宮の神域を歩くとき、皆がひとしく、人と自然が調和した聖なる感情を覚えるようです。アーノルド・トインビーは、「あらゆる宗教の統一的具現性を感得した。日本人の叡智と深いつながりがあると思います」と、感想を述べております。 ※ 伊勢神宮神職の講座を聞く機会があり、「神道でいちばん大切にしているものは何ですか」と質問すると、「すべてのものを大切にしています」と返された。そこで、「これがなくては神道とは言えない、というものは何ですか」と聞いてみた。神職の答えは実に誠実で、大いに得心のゆくものであった。「それは正直に尽きると思います。人に嘘をつかず、自分を欺かず、天に恥じないこころです」。 3月19日は、「ミュージックの日」です。 音楽関係の労働者団体、日本音楽家ユニオンが1991年(平成3年)に制定。 3月19日をミュー(3)・ジック(19)と読ませる苦しい語呂合せから。 制定目的はクラブなどで働く演奏者らの存在をアピールするもの。 日本の音楽文化と音楽家の現状について広く理解を求め、その改善のための 支持を得ようと、全国各地でさまざまな活動が行われます。 3月19日(水)1回目13:00〜 2回目15:00〜<各30分> 福屋広島駅前店6階 マルチの広場 |

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