今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

全体表示

[ リスト ]

Arthur C. Clarke氏が死去

 ◇ SF界の大御所Arthur C. Clarke氏が死去したと、各種メディアが報じている。

 米国時間3月18日午後3時現在、Clarke氏に関するWikipediaのページはすでにアップデートされており、上部に「この記事は最近亡くなった人物に関するものです」と書かれている。

イメージ 1
 SF作家のArthur C. Clarke氏(提供: Clarke Foundation) Clarke氏は単独あるいは共同で、何十冊ものフィクション/ノンフィクションの作品を執筆した。最も有名なのは「2001年宇宙の旅(原題:2001: A Space Odyssey)」で、のちにStanley Kubrick監督によって映画化された。Wikipediaによると、他の代表作は「宇宙のランデヴー(原題:Rendezvous with Rama)」「幼年期の終り(原題:Childhood's End)」「楽園の泉(原題:The Fountains of Paradise)」など。作家として有名な同氏だったが、晩年は類人猿の権利問題に力を尽くした。   Clarke氏はイギリスサマセット州マインヘッドにて1917年12月16日に生まれた。1998年にはエリザベス女王よりナイトの称号を授与され、3カ月前に90歳を迎えたばかりだった。Wikipediaには側近の話として「Clarke氏は2008年3月18日、呼吸不全のため死去した」と書かれている。


 ◇ アーサー・C・クラーク氏がスリランカで死去[コロンボ、19日、ロイター]

 クラークさんの秘書が19日明らかにした。90歳。秘書によると、死因は心肺機能の不全。1917年に英国で生まれたクラークさんは、70年近くにわたるキャリアの中で80冊以上の著作と多くの短編小説や記事を執筆。1940年代には、2000年までに人類が月に到達すると予想していた。

 クラークさんは昨年12月、90歳の誕生日に友人向けの別れのメッセージを録音。その中で、生きているうちに地球外生命体が存在する証拠を見たかったと述べていた。


   つつしんでご冥福をお祈りいたします。

 ◇ アーサー・C・クラーク(Sir Arthur C. Clarke,1917〜2008)

 スリランカの自宅で御逝去、享年90。クラーク氏は、「2001年宇宙の旅」の作者として最もよく知られているが、その才能はサイエンス・フィクションにとどまらなかった。1945年には、衛星が通信のツールとして使われることを正確に予言。2000年にナイトの称号を与えられ、2001年の火星探査機「2001マーズ・オデッセイ」はクラーク氏に因んで命名されたもの。


 ◇ 不朽の名画『2001年宇宙の旅』(2001: A Space Odyssey,1968年)

 アーサー・C・クラークとスタンリー・キューブリックがアイデアを出しあってまとめたストーリーに基いて製作されたSF映画。キューブリックが異星人とのファーストコンタクトを描く映画を撮影すると決めた時に、その科学考証や共同脚本などをクラーク氏に依頼。クラーク氏はすでに宇宙人と人類のファーストコンタクトを描いた、『前哨』という小説を1948年に発表していた。

 のちにクラークが発表した『失われた宇宙の旅2001』によると、キューブリックとクラークがアイデアを出し合い、まずはクラークが「小説」としてアイデアをまとめあげ、その後、キューブリックが脚本を執筆している。小説『2001年宇宙の旅』は、映画の公開の後に発表されている。小説にはクラーク独自の解釈がかなり取り入れられている。

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事