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◇ 松坂大輔が大リーグ開幕戦で先発、東京ドーム(3月25日) 今季開幕戦、アスレチックス vs レッドソックス 松坂大輔投手(27)が今夜、大リーグの主役として凱旋登板する。 日本選手の開幕投手は2004年(ドジャース)を含め、3度務めたことがある野茂英雄投手以来、2人目の快挙。そして、大リーグ開幕戦の日本開催は、2004年のデビルレイズ(現レイズ) vs ヤンキース以来の4年ぶり。 今夜、東京で「1億ドル」投手の真価が披露される。 岡島の継投は見られるだろうか。 そして今季の松坂は、最低限の合格点と言われた昨シーズンの 15勝12敗の成績を越えられるだろうか。 日本体育協会の森喜朗会長による始球式。(ラグビーの方が似合う) ◇ レッドソックスのオーナー、ジョン・W・ヘンリー氏のビジネス レッドソックスが、わざわざ日本に来て開幕戦を行う理由とは? レッドソックスが始めた旅行会社の目玉商品が、5000ドル(約50万円)の日本開幕戦ツアーなのです。ベースボールは完全なビジネスです。流石のナベツネ氏も、まだまだ米国のビジネスには及ばない? 現在、本拠地であるボストンでのレッドソックス人気は相当加熱しています。 ご存じのように、レッドソックスは1920年に経営難からベーブ・ルースをニューヨーク・ヤンキースにトレードしました。当時、数年おきにワールドシリーズ優勝をしていた常勝チームであったレッドソックスが、そのトレード以降、優勝どころかリーグ最下位に落ちるなど、不遇の時代に突入します。 一方、ベーブ・ルースが移籍したヤンキースは、弱小チームから常勝チームへと変貌、毎年のようにワールドシリーズ優勝を遂げたのでした。世に言う「バンビーノの呪い」で御座います。この呪いは何と、2004年のワールドシリーズ制覇に到るまで、実に84年間もレッドソックスを悩ましました。 そして昨年のワールドシリーズ優勝です。地元のフェンウェイパークでの開催試合は、全日程満席状態。レッドソックスファンは、周辺の地域で開催される試合を観戦するために、わざわざ飛行機に乗って観戦旅行をするハメに。お陰でオーナーが設立した旅行会社もガッポリといった状態になっているとか。 選手たちにも、一律400万円のボーナスが支払われるようですので、選手にとっても悪い話ではない。ただ、スタッフにはボーナスを支払う約束がなかったため、スタッフ全員が一時ボイコットをしたようです。だもんで、こちらも選手と同じボーナスが支払われることで和解したようです。いずれにせよ、儲かってまんなー。
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9ょろしく
2008/4/14(月) 午後 2:48
こんにちは。
よかったら私のブログに立ち寄ってくださいね^^
2008/6/6(金) 午前 11:38 [ きよたん ]