今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇ 渡辺恒雄氏は「もう二度と見に来ない」。

   巨人自慢の重量打線は「4点の壁」越えらず

   <中日4―3巨人>(東京ドーム、1日)

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 エース・上原が最後に力尽きた。2年ぶりに先発復帰した巨人の上原が志願して臨んだ同点の九回。不運にも先頭打者の中日・中村紀に初球のストレートを左翼席へ運ばれた。絶対的な抑えの岩瀬がいる中日には決定的な、そして4点目が取れない今の巨人にとっては致命的な一発だった。121球の力投は報われなかった。
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 巨人は上原を、東京ドーム開幕の中日戦まで温存していた。昨季、中日戦12試合に救援登板して無失点の右腕に、連敗ストップは託された。立ち上がりは上々、だが2点リードの六回、1死一塁から李炳圭に同点2ランを浴びる。直球が真ん中に入る失投。「制球ミスもあったし、それが本塁打につながった。結果がすべてやから」と言葉少なの上原だった。
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 上原だけを責めることは出来ない。自慢の重量打線は相変わらずの貧打。先制しながら中盤以降得点できず、三回以降八回までは上原自身の内野安打だけというお寒い状況。今季4試合の得点は3点が最高で、しかも3試合で逆転負け。篠塚打撃コーチは「3−1から1点取ってあげれば上原も楽に投げられたと思う。もう1点を意識しないと」と課題を口にしたが…。
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 滝鼻オーナーは、「東京ドームは中々開花しないね。この6連戦(中日、阪神)は5割強でいかないと、後にひくからね」とかなり心配モード。
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 ※ 勇躍、東京ドームで観戦なさった渡辺恒雄・球団会長さまは、報道陣に囲まれると「オーナーに聞いてくれ。オレは知らん」とオカンムリのご様子。4連敗になりましたが…と振られると「こんなバカなのは、もう二度と見に来ないよ」と、お怒りをぶちまけたそうです。ご高齢でもありますれば、あまり興奮されないようにと、ご心配申し上げます。でも大丈夫、安心してください。長〜い巨人の歴史でも、開幕5連敗はありません。これほど力強いデータはありませんね。今夜こそ、Gファンは美味しいビールが飲めます。発泡酒なんてケチなこと、言ってちゃいけませんよ。
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 ◇ 中村ノリ、苦手上原から豪快決勝弾!

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 高々と舞い上がる打球を最後まで目で追う必要はなかった。打った瞬間、スタンドインを確信した中日・中村紀の体は自然と大きなガッツポーズを作っていた。「打った瞬間に分かった。その前の打席までやられていたんで、開き直って初球から狙っていました。上原くんから初めて打てた。本当に完璧だった」。

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 3−3同点の9回に飛び出した豪快な決勝2号ソロは左翼席中段に突き刺さった。ヒーローは試合後も興奮冷めやらぬ口調で饒舌に話した。昨季6打数無安打、4三振と完璧に抑え込まれた上原に、この日も3打席目までは三ゴロと2三振だった。そして、勝負の4打席目。真ん中高めの甘い直球を迷うことなくフルスイング…。
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 テスト生から始まった昨シーズン、最後は日本シリーズMVPに選ばれた。中日2年目のキャンプでは「自分に足りないものは何かと考えながら取り組んできた」。タイミングを早めに取り、ボールを呼び込んで打つことを意識してきた。3月30日の広島戦で今季1号を放ち「バットの先っぽだったのにあれだけ飛んだ」と自信を深めていた。
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