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平成20年4月9日(水)昨夜:金本2000本安打は、お預けのまま。 リニューアル甲子園の阪神ホーム開幕戦 & 金本2000本安打王手 <阪神3 - 2中日>(8日、甲子園) 1回裏、金本左フライ・アウト。(0-0) 3回裏、金本四球、1死満塁を今岡が併殺で逸機(0-0) 5回裏、金本ゴロ(0-1) 7回裏、金本内野ゴロで打点はつくがHならず(3-1) 9回表、和田のタイムリーで、藤川から1点を奪う(3-2)。 2006年4月9日、阪神の金本知憲が904試合連続イニング出場 カル・リプケンを抜いて、世界新記録を達成しました。 ◇ 金本知憲(かねもとともあき、1968年4月3日生まれ ) 「西の番長」などとも言われ、本人も「西」にこだわる。 真面目人間・金本知憲の質実剛健流「野球道」! 2002年のオフ、FA権の行使に最後まで悩んでいた金本は、広島球団幹部に「今季は成績が悪かったので年俸は1000万円減で構わないが、FAの再契約金を100万円でいいですから出して欲しい。広島の後輩のためにも、FA残留という形を作っておきたい」と相談した。しかし球団の財政事情が厳しい事もあり、FA権行使による再契約金高騰の前例を作る事を懸念した広島は、FA権を行使した選手との再契約は認めないという球団方針を最後まで変えなかった。 当時の山本浩二監督の強い慰留もあったが、広島球団サイドの経営姿勢の前に、金本は外に出ざるを得なかった。それに反して阪神の星野仙一監督は、全身全霊で金本を熱烈歓迎して、半ば強引に阪神に移籍させた。阪神よりも高い年俸でオファーをしていた球団は他にもあったが、金本は「オレは大阪から東への球団には行かない」と中日、巨人のオファーを断っていたと言う。 2004年、岡田監督の意向で、開幕から4番として起用されると、球際に強く球界一と言われるほどのスイングスピードという本来の特徴をフルに発揮、長打を量産するようになる。2006年4月9日には、大阪ドームでの対横浜ベイスターズ戦で、広島時代から続けてきた連続フルイニング出場において、カル・リプケンの記録を抜いて、「904試合連続フルイニング出場」の世界新記録を達成。この記録は現在も継続中。 鉄人・金本知憲 「ケガと言わなければケガじゃない」 「プロは立ち止まったら終わりだ、現状に満足するな」 律儀・金本知憲 2007年の推定年俸は、5億5000万円で日本人選手として球界トップ。 この時、球団から提示された金額は6億5000万円であったが、 金本は球団スタッフの待遇改善を求めて1億円を返上している。 ※ 今日にも、2000本安打を達成する予定です。 |

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