今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇ 閉店が決まった「大阪名物くいだおれ」(4月9日)
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 大阪・道頓堀の飲食店「くいだおれ」の7月閉店で、看板人形「くいだおれ太郎」の行く末が注目されている。半世紀にわたって笑顔を振りまいてきた「ナニワの顔」はどうなるのか。太郎を愛する人たちの間には活用方法などをめぐっていろんなアイデアが飛び交っている。

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 「くいだおれ太郎」のモデルとされるのは喜劇俳優の故・杉狂児さん。1934年の映画「夫を想へば」などに出演。長男で俳優の杉義一さん(80)は「太郎の前を通るたびに、寂しそうでありつつ人をひきつける印象がオヤジにそっくりだなあと思っていた」と話す。狂児さんは福岡県出身で大阪にゆかりはないといい、「オヤジの現役時代を知っている人はもうほとんどいないのに、顔だけは誰でも知っているというのは変な気持ちですね」。

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 「くいだおれ」の店名は、江戸時代から伝わる「京の着倒れ、大坂の食い倒れ」といわれる大阪の食へのこだわりやぜいたくさを象徴する言葉に由来する。商売上手のアイデアマンとして知られる創業者の山田六郎・元社長が開業翌年の50年、店先に太郎を置いた。不二家のペコちゃんと「同期」の間柄で、ともに「軒先のアイドル」の第一人者だった。

 ※ 創業者の遺訓=支店を出すな、家族で経営せよ、看板人形を大事にせよ。

 存亡の危機に直面したこともあった。59年に日本初の食堂ビル「くいだおれビル」を鉄筋コンクリートで建設した際、銀行から「人形の撤去」を融資条件としてつきつけられた。近代化が進む街並みに古くさい人形は似合わないとの理由だったが、山田社長は「それなら融資は結構」と断り、太郎は生きながらえた。

 「お祝い事」限定で出てきて、旗を持った手を上下に動かして「バンザイ」する弟の次郎もいる。90年の天皇の即位の礼、94年の関西空港開港、2002年の日韓共催サッカーワールドカップなどの際、太郎の助っ人として一緒にもり立て役を務めた。

 観光名所の一つにもなった太郎のキャラクター商品も人気だ。キーホルダーは約15年間に300万個以上が売れたという。90年代に新たな「大阪みやげ物」をつくった企画PR会社の伴一郎社長は「太郎は楽しげな格好をしているのに、よく見ると寂しそうな顔をしている。そのギャップが見た人をほっとさせるのだろう」と分析している。

 元吉本興業常務でフリープロデューサーの木村政雄さんは「道頓堀は大阪の宝。太郎が愛されているのは、その町並みにとけ込んでいるから」とみる。芝居町として独特の景観をつくってきた道頓堀だが、最近はファストフード店などが目立ち、大阪らしさは薄らいでいる。「京都のように景観を残す努力をしていくためにも、太郎にはまだまだ頑張ってほしい」と話す。

 くいだおれ太郎

 ※ くいだおれ 浪花のことも 夢のうち


 ◇ 大阪は なんでもありの 夢のまち

 大阪道頓堀川沿いのグリコ



 かに道楽



 新世界のづぼらや


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とっても立派なブログですね。
参考にさせて頂きますね。

また、お伺いしま〜す。

2008/4/10(木) 午前 9:38 [ 山本かおり@元アナウンサー ]


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