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平成20年4月10日(木)昨日:官僚宰相・福田氏が青筋立てて小沢氏になじり寄る。 約3ヶ月ぶりに開かれた9日の党首討論。それは、福田首相の小沢民主党代表への「三下り半」だった。福田氏は感情を爆発させ、小沢氏を激しくなじった。(「こんな女に誰がした?」) 「質問に答える前に、一つぜひおたずねしたい」。民主党がこの日、渡辺博史前財務官を日本銀行副総裁に充てる人事案を不同意にしたことを取り上げ、怒りをあらわにした。「本当に天下りなのか。適材適所の人物が不同意になった理由について、代表から説明願いたい」。 突然の「逆質問」に、小沢氏は「党首討論は野党の党首が主として総理に質問するものと思っていた」と苦笑いしたが、首相の民主党批判は止まらなかった。 「大事なことに結論が遅いですよ、民主党は。誰と話をすれば信用できるのか、ぜひ教えて頂きたい。かわいそうなぐらい苦労しているんですよ」。額に青筋を立てて、まくしたてる。「日銀人事は正直言って翻弄されました。4人も不同意にした。そういうことはね、権力の乱用って言うんです。人事権の乱用って言うんです」。 首相は就任から半年間、小沢氏を正面切って批判したことはなかった。「ねじれ国会で問題を解決するには連立しかない」と思い定め、小沢氏の協力を期待し続けたからだ。首相はこの日も、大連立を協議した党首会談を引き合いに、思いを語った。「代表は『一緒にやらないとできない』と考えて、あの会談をセットされた。その気持ちは忘れてもらっちゃ困る」。 「ちょっと体調を崩し、昨日今日とお粥しか食べていないので、勘弁して下さい」と言う小沢氏は、声こそ小さかったが、感情を高ぶらせ批判してくる首相に、「財務省がポストを占めると既得権になる。こういう官僚支配の構造を直さないといけない」と反論した。 ※ 福田首相が討論で、民主党を「権力の乱用」と批判したことでは、小沢氏は会見で、「責任を負えというなら、参院の意志を尊重して野党の意見も取り入れるのが当たり前だ。人事権はこっちにあるから文句言うな、では国会はいらないじゃないか」と反発。粥腹ではあるが、舌鋒に衰えは無いようだ。 4月10日は、「四万十の日」です。 日本最後の清流といわれる四万十川(しまんとがわ)と市民生活の調和・共存を 願い、高知県中村市の「四万十の日実行委員会」が1989年に制定しました。 四万十川は高知県の西部を流れる渡川水系の本川で、一級河川。全長196km、流域面積2270キロ平米。吉野川に次ぐ四国第2位の流域面積を持ち、高知県内では最も長い川です。本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」、あるいは柿田川・長良川と共に「日本三大清流」の一つと呼ばれます。日本の秘境100選のひとつ。四万十川には支流も含めて47の「沈下橋」があり、高知県では生活文化遺産として保存する方針を1993年に決定しています。 ◇「沈下橋」:(ちんかばし、ちんかきょう) 地方により潜水橋、潜没橋、潜流橋、沈み橋、潜り橋、冠水橋などとも言う。欄干が無く(あってもかなり低い)、水面からの高さが高くないことが特徴。増水時に、橋が水面下に没するようになっており、流木や土砂が橋桁に引っかかり橋が破壊されたり、川の水がせき止められ洪水になることを防ぐための構造。壊れても再建が簡単で費用が安いという利点もあり、実際に流されることを前提としていた例もある。 その構造から建設費が安く抑えられるため、山間部や過疎地などの比較的交通量の少ない地域で生活道路として多く作られた。現在では、山間部でも広い道路や本格的な橋が造られることが多く、また慣れているはずの地元住民といえども転落事故が絶えないことから、徐々に姿を消しつつあるとも言われる。 ◇ 悩める鉄人・金本知憲、いまだ2000本安打ならず <阪神2 - 0中日>(9日、甲子園) 1回裏、2死1塁で金本四球、今岡タイムリー(1-0) 3回裏、1死1塁で金本見逃し三振、新井盗塁、鳥谷タイムリー(2-0) 5回裏、2死無走者で金本空振り三振(2-0) 8回裏、無死無走者で金本フライ(2-0) 今日は雨が予想されており、11日からは敵地・横浜での3連戦。 金本選手「早く終わらせたいよ」。 岡田監督「やっぱりそうなるんやな。関係なかったらヒットなんか 簡単に出るのに。通過点だけど、早く1本出て、楽にな」。 ※ 今夜にも2000本安打を達成する予定…(打てん中止?) |

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