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平成20年4月15日(火)昨日:1〜3月期、世界の資金調達130兆円減、響くサブプライム。 米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の余波で、企業などの資金調達が世界規模で急減している。債券・株式の発行や協調融資(シンジケートローン)による今年1〜3月期の調達額は前年同期に比べて約1兆3000億ドル(130兆円)減少。価格が急落している証券化商品を使った調達額は9割近く落ち込んだ。深刻化する「カネ詰まり」が実体経済の重しになる恐れがある。 4月15日は、「東京ディズニーランド開園の日」です。 1983年(昭和58年)4月15日、千葉・浦安市に東京ディズニーランドが開園。 当時のアトラクション数は32だったが、その後、次々と追加された。 ※ ディズニーグループの直営ではなく、オリエンタルランドがライセンス運営するもの。ディズニー側がパークの設計をすると共に、版権および運営の指導、クオリティー管理を行い、そのすべての費用をオリエンタルランドが負担するというフランチャイズのような方式。ディズニーにとって、初の海外投資のため消極的であり、リスクを軽減するために直営を避けたかたち。(オリエンタルランド:京成電鉄、三井不動産が主要株主) ◇「ミッキーマウス延命法」 ミッキーマウスの著作権は、ウォルト・ディズニー社が保有しています。アメリカでは、法人著作物の著作権保護期間は公表後75年(個人作品は作者の死後50年)です。1928年生まれのミッキーマウスの著作権は、当然2003年で終了…のはずだった。それ以降は、誰がミッキーを作っても、ミッキーを使っても一切フリーのはずでした。 ところが、タイムリミットがあと5年に迫った1998年に、なんと法人著作物の著作権を75年から95年に延長すると言う「著作権延長法」が制定されました(個人作品は死後50年→70年)。これによって、ミッキーマウスの著作権は20年延長されました。つまり、ミッキーマウスのビジネスがアメリカの法律を変えたのです。夢と自由の国の法律を、不自由で姑息なものに変えてしまったのです。もちろん、ミッキーに罪はありません。ミッキーを食い物にする悪魔の輩の仕業でした(?)。では2023年には、どんな手を考えるのでしょうか? その折には、天の国から見届けてみようかな。 ◇「第3のディズニー」構想、「TDL」開園25周年で発表(4月15日) これまで延べ4億3600万人が訪れた、千葉県浦安市の東京ディズニーランド(TDL)が15日、開園25周年を迎えた。約6万7000人が駆けつける大盛況となったこの日、TDLを運営するオリエンタルランド社(OLC)の加賀見俊夫会長(72)が「第3のディズニー」構想を明かした。 加賀見社長によると新施設は「スキーや水泳などの体感型」。首都圏以外の複数の自治体と接触していると語ったが、着工時期や規模などは未定としている。また、同会長は「香港ディズニーランドとすみ分けを図った上で、東南アジアでディズニーを使った施設を造りたい」と海外進出への意欲を見せた。東南アジアの建設計画を巡っては2006年5月、マレーシアの首相府相が「OLC社や米ウォルトディズニー社と交渉中」と発言。だが、ディズニー社が「OLC社が日本以外で交渉や検討はできない」と否定した経緯がある。 ◇ ディズニー名作最後のアニメーター、ジョンストン氏死去(2008年4月15日) 「白雪姫」「バンビ」など米ディズニーの名作アニメ映画を手掛けた元アニメーター、オリー・ジョンストン氏が14日、ワシントン州スクイムの介護施設で死去した。95歳だった。ディズニーが15日、明らかにした。ジョンストン氏は、ディズニー創業者のウォルト・ディズニーが「ナイン・オールドメン」と呼んだ9人のアニメーターの最後の1人だった。 1912年に生まれ、1930年代にスタンフォード大学でアート専攻。同級生のフランク・トーマス氏(2004年に92歳で死去)とともに、週給17ドルでディズニーに採用され、1937年の名作映画「白雪姫」の制作にアシスタントアニメーターとして加わった。 その後「ファンタジア」「バンビ」でアニメーション監督、「ピノキオ」ではアニメーターとなり、「シンデレラ」「ピーターパン」など多数の作品を手掛け、1978年に退職。引退後も米国や欧州の学校などで講師を務め、トーマス氏と共同で残したアニメーションガイドは、アニメーターの間で「バイブル」と呼ばれている。2005年にはアニメーターとして初めて、ホワイトハウスで米国民芸術勲章を授与された。 ◇ フランスの「スパイダーマン」、香港に現る(4月15日) 4月15日、世界各地の高層ビルを素手で登ることから「スパイダーマン」の異名があるフランス人のアラン・ロベール氏が香港にある45階建ての高級ホテルをよじ登りました。地球温暖化防止を訴えるためのパフォーマンスとか。 今回ロベール氏が挑戦したのはフォーシーズンズホテル。命綱を付けずに素手でビルを登って行くと、現場には警察や救急隊の車両が配備されたほか、消防隊員らは万一の落下に備えて大きなマットを膨らませるなど対応に追われました。 |

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