|
平成20年5月4日(日)昨日:地球にやさしい船場吉兆?、金に卑しい船場吉兆。 大阪市中央区の料亭・船場吉兆の本店が、客が食べ残した料理を別の客に使い回していた問題で、同社関係者が「使い回しは20年以上前から行われていた」と証言。同店の山中啓司料理長(取締役)は「5、6年ぐらい前からアユの塩焼きなど6品を再利用していた」と説明していたが、魚や肉など他の複数の食材を含め、使い回しはほぼ毎日、慣例的に行われていたという。 同社関係者によると、使い回しは、1991年に法人化される前の「吉兆船場店」時代からで、少なくとも20年以上にわたって続いていた。客が手をつけずに回収された銀ダラやハモ、牛肉などの焼き物を再び調理して提供していたほか、折り詰め弁当に入れることもあったという。 また、刺し身に使うワサビは、客がはしをつけて半分ほど残った場合も回収してしょうゆに混ぜ、「ワサビじょうゆ」として別の料理に使っていた。 うな丼は電子レンジで温め直したうえで器を替え、石焼きにする魚介類、フルーツゼリーなどはそのまま別の客に出すこともあったという。 ◇ 投手戦一転、9回表、亀井の粘りから巨人の猛打炸裂 <ヤクルト0 - 5巨人>(3日、神宮) 9回表、谷ゴロ、亀井が14球目を2塁打(1死2塁)、坂本フライ、 小笠原四球、代打・大道2点打、ラミレス・ヒット、阿部3ラン(0-5)、 ゴンザレス死球、木村拓2塁打、谷三振(谷君ひとりで2アウト)。 ※ 九回一死まで、無安打無得点に抑えた村中を崩した亀井の粘り。 高田監督も「あれだけ抑えればナイスピッチングでしょう」と讃えた。 5月4日は、「みどりの日」です。 国民の祝日のひとつ。日付は2007年より5月4日となる。1989年(昭和天皇崩御)から2006年までは4月29日。国民の祝日に関する法律(祝日法)では、「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことを趣旨としている。 1948年の祝日法施行以来、昭和天皇の誕生日である4月29日は、国民の祝日である「天皇誕生日」とされていた。1989年(昭和64年)1月7日の昭和天皇崩御により、天皇誕生日は今上天皇の誕生日である12月23日に改められることとなる。そして、4月29日を「みどりの日」と改めた上で祝日として存続させた。その後、2005年の祝日法改正により、2007年以降は「みどりの日」を5月4日に移動し、4月29日は「昭和の日」とすることとなる。 ◇ 昭和の日(ふる雨に、袖をぬらして昭和かな) 国民の祝日のひとつ。2007年(平成19年)から加わったもので、現在のところ最も新しい国民の祝日。国民の祝日に関する法律(祝日法)の一部改正により追加されたもので、日付は昭和天皇の誕生日である4月29日。同法における定義・趣旨は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」とある。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



