|
平成20年5月6日(火)昨日:サイクロン被害拡大、ミャンマー史上最悪の災害に。 ミャンマー国営放送は5日、同国を直撃したサイクロンによる死者数が3969人に達し、2129人が行方不明と伝えた。 中国国営新華社通信は当局者の話として、少なくとも1万5000人が死亡したと報じた。被災者は300万人に及び、ミャンマー史上最悪の災害となった。 <ヤクルト4 − 6巨人>(5日、神宮) 巨人が今季2度目の同一カード3連勝で初の3位浮上。悲願のAクラス入り 達成! なのに2位中日は、いまだに同一カード3連勝がありません。 5月6日は、フロイトの誕生日です。 ◇ ジークムント・フロイト( Sigmund Freud )(1856〜1939) モラビアのフライベルク(現在のチェコのプリボール)で、ユダヤ人で羊毛商人の子として生まれました。4歳の時にウィーンに移っています。その後、ウィーン大学の医学部に入学し、卒業後は、ウィーンの総合病院に勤めました。その後、神経疾患に関心を抱き、奨学金を得て、パリの高名な神経病学者・シャルコーのもとに留学します。シャルコーのもとで、ヒステリーの催眠・暗示による治療を学び、ウィーンに帰って催眠術を掛けて心の奥に潜む悩みを聞くという治療を行い、開業医となりました。 しかし、治療を続けていくうちに、ある問題に直面します。それは、催眠術によって原因は分かるのですが、その原因を患者自身が認めることが出来ず、完全な治療ができないということでした。そこで、催眠にかわる方法として患者本人から語ってもらう「自由連想法」を開発し、治療技術としての精神分析を確立することができたのでした。 彼は、夢の分析的解釈を始めるようになり、多くの症例などから、理論的にも整ったものになってゆきます。そして、彼は、全てのものが性的なものを根元とし、人間は無意識の世界にある性の衝動に支配されているとする「性欲(リビドー)理論」を展開してゆきました。 彼の理論は、やがて精神医学における一大勢力となってゆき、1910年、国際精神分析協会が結成され、彼は初代会長に選ばれましたが、同時に全ての事柄を「性」でとらえることには無理があるとして、ユングを初めとする優秀な人材は、彼から離れてしまいます。 その後、彼はナチスのウィーン占領の際、ユダヤ人であったため、ナチスに著書を燃やされ、財産は没収されてしまいます。ロンドンに亡命しましたが口腔癌のため、翌年、亡命地で亡くなります。 彼は、精神医学の領域をこえて、社会科学、さらに現代思想にまで影響を及ぼしました。彼の主張した芸術論、宗教論、文化論は、今日でも非常に高く評価されています。 フロイトの記録した数々の症例報告は、彼の非常に詳細で精密な観察眼を示すものであり、現在においても研究に値するものがある。精神力動論は、その後、彼の弟子達に伝えられ、様々な学派により改良され、現在でも精神医学のみならず、現代の文化・人間理解に大きな影響を与えている。反面、彼の考え方をそっくりそのまま受け継いだ弟子はいない。彼の弟子らは、彼の考え方の一部を必ず批判した上で、独自の精神医学の考え方を生み出してゆく。その研究は、後世の精神医学、臨床心理学などの基礎となった。 1938年、ナチス・ドイツがアシュケナジー(ドイツ語圏のディアスポラ<ユダヤ離散者>
を学会から追放した時、ユングは自身が会長を務める『国際心理療法医学会』の会員として、ドイツ帝国内のアシュケナジー医師を受入れ身分を保証する事、学会の機関紙にアシュケナジーの論文を自由に掲載する事の2点を決定、フロイトに打診した。だが、フロイトは「敵の恩義に与ることは出来ない」と、頑なに援助を拒否。この為、アシュケナジーの医師たちは仕事を失い、強制収容所のガス室に送られ亡くなったと言う。フロイト自身は、ロンドンに亡命した。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
を学会から追放した時、ユングは自身が会長を務める『国際心理療法医学会』の会員として、ドイツ帝国内のアシュケナジー医師を受入れ身分を保証する事、学会の機関紙にアシュケナジーの論文を自由に掲載する事の2点を決定、フロイトに打診した。だが、フロイトは「敵の恩義に与ることは出来ない」と、頑なに援助を拒否。この為、アシュケナジーの医師たちは仕事を失い、強制収容所のガス室に送られ亡くなったと言う。フロイト自身は、ロンドンに亡命した。




こっそり、遊びに来ました。
お時間がある時で結構ですので、宜しければ
私のブログにも遊びに来てください。
2008/5/6(火) 午後 5:13 [ ゆかりん ]
こんにちは、よろしかったら私のホームページ見てやってください
2008/5/20(火) 午前 2:39 [ ヤス公 ]
こんにちは、よろしかったら私のホームページ見てやってください
2008/5/20(火) 午後 5:18 [ ヤス公 ]